So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン
前の5件 | -

接触冷感

接触冷感って、ご存知ですが?
触ると、ヒヤッと感じる・・・というような意味です。

夏になって、接触冷感のベッドパッドを買いましたが、
けっこういい感じで、他の布とは違う感触です。


6月の終わりに誕生日を迎えたら、同僚がプレゼントしてくれたのが、
お昼寝枕と、
IMG_2051.jpg

ひんやりマフラー
IMG_2056.jpg

これだけの暑さですから、藁にもすがりたいです。
このプレゼントは嬉しかった。

まず、お昼寝枕はポケットが付いていて
そこに保冷剤を入れるようになっています。
IMG_2054.jpg
お昼休みに机に突っ伏して眠るのにちょうどいいです。

そうそう、これが接触冷感の素材なので、触ると一瞬ひや~♪
気持ちいいですよ。


さてこちらはマフラーです。
普通に首に巻くと、ひや~!
もっと暑い時には、水に濡らして巻くともっとひや~!
さらに暑かったら、ポケットに保冷材を入れてもっとひや~!

三段階で楽しめます。
IMG_2058.jpg


楽しむというよりも、命を守るために、
こういうモノでも使わないと、本気でうだります。
本当に暑いのですから。。。

いつになったら、この酷暑が終わるのでしょうか???
nice!(1)  コメント(0) 

本当に本当の猛暑、いや酷暑 [健康]

いつも私は、「スチームオーブンの中にいるみたい」と思います。
むーっと包み込まれるような暑さ。

今日、会社の倉庫に用があって行ったら、
社員さんが出払って、誰も居ない倉庫はものすごい暑さでした。

思わず壁の温湿度計を見たら、温度は41.4度湿度は48%
湿度はともかく、温度は何?!

病気の時にも、あんな熱は出したことがありません。
もっとも、42度出ると人間危ないんでしたっけ?
というよりも、恒温動物なので42度以上はなかなか出ないようになっているそうです。

医療用で45度まで計れるのもあることはありますが、
一般家庭用の体温計が42度までになっているのは、そのせいです。


でも、自分が感染症になったりしても42度以上は出ないのは分かりますが、
高温状態の中に長時間置かれたら、体温も上がるでしょう。

雪の中にずっと居たら低体温症になるのと正反対です。

そう考えると、やっぱり猛暑の時には、
不要不急の外出は避けて、やせ我慢せずに冷房した部屋にいることです。


とは言え、とは言えです!
外でのお仕事の人はしょうがないのが現状です。
ほんの10分程度倉庫に居ただけで参っている私は申し訳ない気持ちですm(__)m


そうそう、例の空調服・・・効いています。

暑さに弱くて、すぐに座り込んでしまううちの社員さんが、
今年は、疲れてはいますが、このところの暑さでもへばりません。

空調服ばんざ~い[黒ハート]
nice!(3)  コメント(0) 

暑中会談 [お友だち]

昨日は暑い中、親知らずさん母子とうちとの4人でお茶をしました。

行くまでがなにしろ、ものすごぉく暑かったので、
コンビニに寄って冷たい飲み物を買ったほどです。

うだるような暑さとは、あれですね。

親知らずさん、わざわざお運びくださってありがとうございました。

もっとも、彼女は午前中テニスで目いっぱい走り、
もっと暑かったよ・・・と涼しい顔をしていましたけどね♪


さて昨日は冷たいモノを食べて、いやぁ暑かった・・・!
と暑さの話題で盛り上がったのですが、それよりもさらに今日は暑かったです。

地元の友人とランチをしようと、ほんの500m程度歩いただけで、
眩暈がするほど暑く、しばらく汗が止まりませんでした。

で、彼女と別れて、私はドラッグストアに行ったのですが、
ランチしたサイゼリヤとは、100mも離れていません。

買い物を終えて、家に帰るのがつらかった。
暑かった。。。

倒れるかと思うほどで、扇子で仰ぎながらゆっくりと歩いて、
やっと家に帰りつきました(オーバー?(笑))

家に着いてすぐに、フリーザーから保冷材を取り出し、
首や頭に当てて、冷房の効いたリビングでしばらく過ごして、
やっと人心地という感じでした。

これ、炎天下でのお仕事をする人たちは、たいへんでしょう。

道々、近くの工事現場の警備員の人は、
安全のために長袖のシャツを着ているので、真っ赤な顔をしていました。

工事の人は首にタオルを巻いて、汗をかきながらお仕事をしていました。

私はちょっとだけ歩いただけで参ったなんて言ってますが、
この夏空の下、外でお仕事の人はたくさんいます。

私なら耐えられるだろうかと思ったら、
そういうお仕事をしている人を心から尊敬し、感謝しました。

・・・と思うぐらい、暑くてたいへんだったのです。

お外でお仕事の人、本当に気を付けてくださいね。
nice!(5)  コメント(0) 

山形に行ってきました・・・が [旅行]

今回は日帰りでしたし、目的が目的ですし、観光は一切なしでした。

そんなワケでブログねたも、思ったよりも少ない(笑)

で、食べたモノでも記事にします。


山形駅に着いたのがお昼ごろでしたので、駅のすぐ近くでお食事しました。
IMG_2076.jpg
岩手じゃないのに、冷麺!?
でも、盛岡冷麺よりも太い麺でコシがありましたし、
味は「辛いのと辛くないのを選べます」と気が利いています。

迷わず「辛くないのにしてください」と言うと、「小辛(しょうから)ですね」
夫は「普通で」と言うと「中辛ですね」ですって。

で、いつものことながら、辛いの苦手な私は「小辛」でも辛かった(T_T)

でも、乗っていた山形牛のチャーシュー(?)の味が良かった上に、
盛岡冷麺とはまた違った味で、美味しかったです。


帰りは、山形駅で買った駅弁を新幹線でいただきました。
IMG_2080.jpg
これね、美味しかったのですが、写真を撮り忘れ(またか!(笑))、
後でメーカーのサイトで拾ってきました。
牛めし.jpg
意外に牛肉がたっぷりで、味はちょっと濃かったのですが、
お肉の旨味と脂の具合が良かったです。
美味しくいただきました。


さて今回の山形行き、
行ってみたものの、伯父には何もしてあげることが出来ませんでしたが、
夫は事故後初めてだったので、
叔父たちにも元気な姿を見せられて、良かったのだと思いました。
nice!(4)  コメント(0) 

複雑な気持ち [家族]

伯父の病室での滞在時間は、ほんの10分ほどでした。

去年の秋に行った時とは全く違い、見る影もなく痩せて、
ずっと他人行儀な口調で、会議を仕切っている風情でした。

目が衰えて、こちらを見てもよく分からなかった様子ですし、
名乗っても分かっていません。
つまりは、私たちのことも認識していなくて、
遠い昔役所勤めだった時代の、何か委員会か会議をしているのでした。


おまけに、私たちが相槌を打っても打たなくてもずっと(1人で)話をしているので、
私たちは伯父が疲れるのではないかと心配し、早々に切り上げて病室を出たのです。

唯一、施設の人と話せたことが収穫で、今いる病院は出なければならなく、
その話を、15日に詰めてくださるということでした。

何か決まったらまた連絡をくれることでしょう。


で、市内に住む叔父(今度は父と義母の弟でどっちから見ても叔父)の家に連絡、
歩いて行くと言ったのですが、迎えにきてくれてそこでしばらく話をして、
山形駅まで送ってもらい、帰ってきました。
IMG_2078.jpg
IMG_2077.jpg


期せずして、今日、義父筋の叔母さんから連絡があり、
正確に言うと、その娘さん・・・夫の従姉妹ですが、
叔母さんは、だいぶ衰えて買い物にも行けず電話も出来ず、
お中元を贈ってもお礼を言ったり返礼したりできないのがつらい。
故に、もう盆暮れの贈り物を辞退しますということでした。

私を含めて、誰でも平等に1年に1つ年をとります。
だんだんに年を重ねることになるので、しょうがないのですが、
親類が衰えていくのを見るのは、なんとも寂しく複雑な気持ちです。
nice!(5)  コメント(2) 
前の5件 | -