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米坂線 [旅行]

夫は、私と同じ東北出身ですので、あちらに行ったときにはもれなく鉄道オタク発動で、
「〇〇線はまだ乗ったことが無いんだよ」と乗りに行きます。
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んーこれ、なんだったかなぁ???(笑)

私にとっては「とんでもない田舎(ごめんなさい)の、ローカル線」
ですから、鈍行列車の旅は大変です(笑)

新幹線で行ったのに、廃線になったのを民間が買い取ったローカル線に乗るのですから、
速さの差がなにしろキツい・・・(笑)
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これで坂町まで行き、そこからあこがれの米坂線に乗りました♪

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これが米坂線。
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車両の種類とか沿線の景色とか面白いみたいで、夫は夢中でシャッターを切っています。

私は、狭い座席で荷物を抱えて、ずっと眠っていました。
いつ目をあけても、青々とした田んぼが見えます。

雨に濡れて生き生きとし、目に染みるほどきれいでした。

米沢に着くと「キテケロくん」が出迎えてくれました。
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さぁ、米坂線を降りて、また新幹線で山形まで移動します。
今度は自由席。
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旅行二日目は、親類巡りで写真を撮ることを忘れておりましたとさ。。。
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旧齋藤家別邸の庭 [旅行]

これが、すっごぉく残念なのですが「旧齋藤家別邸」はお庭も見事なのに、
雨で、散策が中止になっていました。
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けっこう広いお庭なので、遭難するといけないからでしょう。
いや、違います・・・滑って転んだりすると危ないからです(笑)
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二階大広間から眺めるお庭は、奥に滝があってきれいです。
あー散策したかったぁ!!!
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旧齋藤家別邸

新潟市にあった「旧齋藤家別邸」は、HPによりますと、
豪商齋藤家の四代齋藤喜十郎(庫吉1864~1941)が、 大正7年(1918)に別荘として造ったものです。 砂丘地形を利用した回遊式の庭園と、 近代和風建築の秀作といわれる開放的な建物は、 大正時代における港町・商都新潟の繁栄ぶりを物語る文化遺産です。

→ HPはこちら


本宅は、けっこう近くにあるのです。
でも、迎賓館的な感じで使っていたようです。
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ただ、戦後GHQに接収されたり、代替わり、売却と変遷を重ね、
解体の憂き目をみるところだったのを、
市民団体が運動して、市営になったのです。

新潟と言えば、かの田中角栄さん・・・彼とも交流があり、写真が残っています。

金箔が貼られた仏間
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右側に仏壇があったのですが、取ってあります。
左側の上は神棚ですね。

四畳半の茶室
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二階は大広間になっています。
あけ放たれた廊下がぐるりと巡り、綺麗な庭が一望できます。
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いやでも新潟は雪が降るので、昔は寒かったろうなぁ。。。

お手洗いはたぶん後に作ったのでしょうが、ピンクのタイル張りです。
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欄間の彫刻や襖絵、手すりや階段も、立派な木を使い贅を尽くしてありましたよ。
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新潟は激しい雨でした [旅行]

もしかして、私ったら雨女?
と、考え始めたのは、新幹線新潟に近づいた頃でした。

そう言えば、前回の長野も雨だったなぁと。。。

見てください。
このどんよりと暗い空に、雨!
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時々は晴れたのですが、ずっと降ったりやんだりでした。

明治時代の建物みたいな、おしゃれな古い写真館。
このころは晴れていたみたいです。
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でも、この直後に行った古い家は、
雨でせっかくのお庭散策が出来なかったのでした。

新潟では思ったよりも時間が無かったので「旧齋藤家別宅」だけ訪問しました。

今も時間が無いので、また明日♪(笑)
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連休して旅から帰った週明けは厳しかった [旅行]

体も頭も、仕事に戻るまでちょっとだけですが時間がかかりました。

年ですねぇ。

お仕事も、年に2回の忙しい時期と決算期が重なり、
一日中駆けずり回っているような忙しさ。

あ、走っているワケではないですけどね。

でも、考えてみたらmutuminさんよりは忙しくなかったりして(笑)

ってことで、旅のレポートはもう少し後になります。
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