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発掘しちゃった [散策]

何かネタがないかと探していましたら、発掘しちゃった♪
去年の12月15日の話なので、2ヶ月以上前です。

時が経つのは速いモノです(笑)


まどみさんと「こもれび食堂」でランチしたあと、
調神社でお参りして、すぐ近くの「楽風(らふ)」というお店に行ったのでした。


旧中山道沿いに、江戸末期創業の「青山茶舗」というお茶屋さんがあり、
そのわきの道を入っていくと、
明治24年に、納屋を改築して作ったお店がありました。

表のお茶屋さんで取り扱っているお茶が、こちらで飲めます。
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HPから拝借してきました。

木のぬくもりが感じられる作りでしょう?
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ケーキセットをいただきました。
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お代わりも出来るのですが、茶釜にお湯が沸いていて、
そこから自分で注いでくるのが楽しかった♪
(あー茶釜の写真を撮らなかった(T_T))

納屋だったので、靴を脱いで上がるのですが、
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この札をこうして靴に入れると間違えないようになっています。
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すごくくつろげるお店で、まどみさんと話し込んで外に出ると、
もうこんなにとっぷりと日が暮れてしまっていました。
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ふるいやつだとおおもいでしょうが・・・まだあったのです [散策]

痛み止めが利いてはいるものの、足はまだ痛いのでカーブスを休んでいます。

体のためにも、「早く寝ようキャンペーン」中です。

何度目だ?
と、禁煙する人に言うようなセリフが聞こえますが、はい、頑張ります(笑)

ま、そんなワケで、もう寝ようと思うので、
タイミングを外した写真を、今更ながら載せようと思います。

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「リア充ばくはつしろ~♪」(笑)


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私は、また行ってもう一度見たいなぁ。
でも、寒いからなぁ・・・(笑)

あしかがフラワーパーク・奇跡の大藤 [散策]

あしかがフラワーパークは、お花を観賞する時期は藤が有名で、
大移動した大藤は今や600畳ほどの大きさだそうです。

他に、白藤や黄藤もあるので、光ではなく本物の藤を観に行きたいです。

でも、このイルミネーションをするにあたって、スタッフのこだわりがすごく、
大藤のイルミネーションは、普段藤の手入れをしている人が、
一つ一つ丁寧につけているそうです。

それも、紫色は一種類ではなく、数種類あって濃淡を演出しているのです。
素敵なこだわりですね♪

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「大藤神社」恋愛の神様みたいですよ。

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右の手前・・・かぐや姫の竹みたい。
小さな子供がのぞき込んでいきます。

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動画も撮ってきました。

あしかがフラワーパーク・藤棚編 [散策]

光の中を歩いていると、寒さも人の多さも忘れてしまうぐらいきれいでした。

でも、相変わらず娘は寒い寒いとボヤいています。
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それじゃぁ、今度はもう少し暖かくなったら来て、
イルミネーションではなく、本物の藤の花の時期にまた来ようね。

幻想的で美しいけれど、やっぱり本物の、
圧倒的な大きさの藤の樹から出てくるパワーを貰いたくなりました。




もぉダメだ・・・寝なきゃっ!

あしかがフラワーパーク・3 [散策]

あしかがフラワーパークの「光の花の庭」
その中に、冬牡丹と光の競演というテーマもありました。

確かに、冬牡丹は今頃です。
まーぼうさんが、鶴岡八幡宮の冬牡丹が綺麗だったとおっしゃっていました。

で、ここは本来フラワーパークですから、その辺はバッチリでした。

雪囲いの中の牡丹やいろいろな花は、光に包まれて、可憐でした♪
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もともとの牡丹はゴージャスな花ですが、
雪囲いの中では守られているようで、いつも以上にきれいに見えました。
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あしかがフラワーパーク・2 [散策]

何度も言いますが、とても寒かったです。
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もちろん、イルミネーションを見るのですから夜です。
この時期ですから、暗くなれば日中暖かくても寒くなります。
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そのつもりで、重装備をして行ったのですが、それを超える寒さでした。
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娘など、「寒い、寒い、寒い、もう良いでしょう?早く帰ろうよぉ」とずっと言っていました(笑)
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他のお客さんも、重装備していますが、寒そうでした・・・やっぱり!?

ここのイルミネーションは、
「全国4800名の夜景鑑定士が選んだ第4回イルミネーションアワード第一位」だそうです。
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何と言っても350万球使ったイルミネーションです。
元々フラワーパークですので、敷地が広いところをすべて使ってあるので、
圧倒的な光の波です。
美しいです。
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皆さんも、機会があったら是非観に行ってください!
お勧めです♪
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寒さしのぎのコーヒータイム [散策]

東京大神宮で参拝を済ませた私たちは、夜になって風が冷たくなり、
歩いていると寒くてしょうがなくなりました。

飯田橋駅近くまで歩きながら、お店を物色していました。
どこかで体を温めながら、コーヒーでも飲もうかと思ったのです。

でも、見わたしたところ、適当なコーヒーショップはありません。
おしゃれなお店ばかり。。。

そこで見つけたのがこのお店なのですが、ちょっと気の張るイタリアンな感じ。
入り口に近づいてメニュー板を眺めている私たちに、
気づいたギャルソンが扉を開けてくれます。
「あ、えーと(もう食事時ではありますが)お茶だけでもいいですか?」
「もちろんです。さぁどうぞ」

というわけで店内に入りました。
暖かくて、調度もゆったりした店内で、もう数組がディナーを楽しんでいました。


メニューを持ってきてくれたお兄さんは、
「寒かったでしょう?ゆっくりして行ってください」と、
お店の雰囲気よりはフレンドリーで感じよかったのです。

で、私たちは、ケーキとコーヒーをそれぞれ頼みました。
私はティラミスとコーヒー、夫は苺とホワイトチョコのミルクレープとコーヒー。

注文するとしばらくして、お兄さんが申し訳なさそうに戻ってきました。
「大変申し訳ありません。苺とホワイトチョコのミルクレープは切れておりまして。。。」
もう一度メニューを広げてそうおっしゃるので、夫はチーズタルトを選びました。

私のティラミスは到着しましたが、夫のはまだ来ません。
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しばらくたつとまた「申し訳ありませんが、チーズタルトも出てしまっていまして・・・」

あらま。
夕方だからその日の分は無くなってしまっても仕方ないのかも知れませんが、
だったらメニューに終了シールを貼るとか、注文を取るときに言うとか?

ケーキの厨房が、レストランの厨房と別な場所にあり、
直結していないので、お店をぐるっと回ってケーキを取ってくるような構造になっていて、
だから、発注から在庫確認まで時間がかかったのでしょうし、
無いモノはしょうがないですけどね。

結局、夫はまた違うケーキを注文して、それをいただきました。

またお兄さんがやってきて、
「先ほどは二回も、ご注文のケーキが品切れでご迷惑をおかけしましたので、
お飲み物をもう一品サービスいたします。どれでもお選びください」
と言ってくれました。
夫が選ぶのを見ていたら「お連れ様もどうぞ」
「あら、私はちゃんと最初の注文のをいただいたので、けっこうです」
と言うと、「いいえ、そうおっしゃらずに、どうぞ召し上がってください」
とおっしゃるので、有難くいただきました。

再度温かいコーヒーをいただいたので、まぁお相子ということで店名は明かしませんが、
そういうこともあるんですねぇ。

実は、最初に私たちが注文した時に、声高に、
「ティラミス、あったかどうか確認して!」と、仲間同士で声をかけていました。
皮肉なことに、ティラミスはあったんですけど、他のがねぇ(笑)


うーん残念!
素敵なお店でしたし、感じも良かったんですけどね。

東京大神宮 [散策]

東京大神宮」は、伊勢神宮と同じ神様を祀っていることから、
東京のお伊勢さんとして、親しまれているそうです。

昔は、お伊勢参りが庶民の楽しみであり、信仰だったのですが、
何日も歩いて行くので、体力的にも経済的にもたいへんでした。
それで、東京にあるお伊勢さんが慕われたのです。

日比谷大神宮から飯田橋大神宮、
そして東京大神宮と名前を変えて現在に至っています。


ゆっくり家を出て、明治神宮→東郷神社→穴八幡宮と巡り、
東京大神宮に到着したときにはもう17時に近かったので、日が暮れかけていました。
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これは、参拝が終わって帰る人たち。

反対側の道に、これから参拝する人たちが並んでしました。
後ろに並んだ人が「これで、何分ぐらいかかりますか?」と聞いていましたが、
30分ほどとのことでした。
ふうむ、調神社よりも早く到達できるのかぁ!

案の定、さほどの時間がかからずに門の中に入れました。
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いずこも同じ・・・ここからも時間がかかります。
お手水舎を回ることを示唆される貼り紙があり、
ちゃんとみんなお清めをしてから、さらに境内に入る前に並んでいます。

そして、境内はこんな風にまた並んで・・・、
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でも、ここからは速かったです。
列の幅も広げて、拝殿はたくさんの人が一度にお参りできる形になっていました。

飯田橋の駅からほど近いこの神社は、お伊勢さんと同じく、
あらゆる願い事を叶えてくれるそうです。


でも、参拝を済ませてお札やお守りのところに移動すると、
恋愛のお守りの多いこと!
いろいろなお守りが並んでいて、それも可愛いです。
(恋愛のお守りは買わなかったため、写真はありません(笑))
若いカップルが多かったのはこれですね。

でも、やっぱり仕事始めの流れか、スーツ姿の方々も多かったですよ。


日が暮れて、風も出てきて、夫と私は相当冷えていました。
温かいコーヒーでも飲もうと入ったお店が面白かったです。

それはまた明日♪(笑)

穴八幡宮 [散策]

新宿区の西早稲田に、「穴八幡宮」がありました。
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惜しいことをしました!
行ったときには知らなかったのですが、調べていたら、
ここは商売繁盛と金運アップで有名な神様だったのです。

「一陽来復」というお守りを、冬至から節分の間だけ頒布するそうなのです。
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ジャストな期間だったのに・・・!(T_T)

おまけに、歩いて数分のところにある、
放生寺の「一陽来福」(「ふく」の字が違います)のお守りももらって、
隣同士に貼ると、効果抜群なのだそうです。。。
返す返すももったいないことをしました。

「穴八幡宮(あなはちまんぐう)」とはどういう由来でしょうか?
とあるお坊さんが、庵を作るために南側の山裾を開拓していたら横穴があって、
中から御神像が見つかり、非常におめでたいと、以来「穴八幡宮」と呼ばれるようになりました。
それまでは「高田八幡宮」だったそうです。
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狛犬さんは、朱が入った威厳のある形です。
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ここは流鏑馬も奉納されるそうですが、さほど広い境内ではないのです。
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不思議に思って調べましたら、近くの戸山公園で体育の日に奉納されるそうです。

これも起源は古く、徳川吉宗さんが世嗣の疱瘡平癒祈願で奉納したのが始まりですって。
疱瘡は今でいう天然痘ですから、たいへんな病気だったのです。

そういえば、蟲封じにもご利益があるそうですよ。
お子様やお孫ちゃんの疳の蟲、浮気の蟲、ギャンブルの蟲、身に覚えのある方は、
お参りしてみては?

えーっ、私の夜更かしの蟲!?(笑)

東郷神社 [散策]

明治神宮から少し歩けば、もう原宿です。

原宿竹下通りに踏み込むと、10代から20代男女が闊歩し、
おじさんおばさんは、激しいアウエー感に苛まれながら歩きました(笑)
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竹下通りから少し入ったところにある「東郷神社」に向かったのです。

こんなビルのすぐ下に、静かな場所がありました。
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東郷神社は、かの東郷平八郎さんの日露戦争での活躍をたたえて祀ったものです。
勝負の神様とされていますので、受験期のお子さんも来るようですが、
1月4日は仕事帰りの方々が多かったように思いました。
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手水社
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拝殿
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さすが勝負の神様だからか、狛犬さんたちは筋骨隆々で凛々しいです。
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降り口にももう一組の狛犬さんたちが居たのですが、
こちらは、ロボットみたいでこれもカッコいい。
同じみたいですが、お口が阿吽になっているので、違うモノだと分かります。
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都会の真ん中に、こんな静かなお池があって、鯉が悠々と泳いでいました。
でも、軍人さんだった方の神社なので、錦鯉などではなく地味な黒い鯉でした(笑)
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