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箱根彫刻の森美術館 再び [美術鑑賞]

屋外展示の彫刻の中には、私がわずかに知っている作家のもありました。
北浦和の「県立博物館」の庭に像があるヘンリー・ムーアさんと、
中庭に枢機卿の像のあるジャコモ・マンズーさんです。

知っていると親しみが湧くもので、展示物を見ながら歩いていて、
「あ、これヘンリー・ムーアさんのだ!」と分かるものですね。

ヘンリー・ムーア「横たわる像:アーチ状の足」
ヘンリームーア「横たわる像アーチ状の足」.jpg
かと言って、分かるワケではなく・・・ただこのゆったりしたおおらかさが好き(笑)

 
ジャコモ・マンズー「衣を脱ぐ」
ジャコモ・マンズー「衣を脱ぐ」.jpg
金属でできているとは思えません。
衣の質感がすごいでしょう?


これ、なんとなく笑っちゃいました。
アントニーゴームリー「密着」
アントニー・ゴームリー「密着」.jpg
地面に密着しちゃってます。
別な角度から撮った写真を、ネットで拝借してきました。
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なんかこう、親しみが湧くというか、笑っちゃうでしょう?

でかっ! [美術鑑賞]

これもアートです。
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いつも桜を観に行く、別所沼公園から道を渡ったところから、
武蔵浦和駅まで続く、長い遊歩道の途中に、今度「西南さくら公園」が出来ました。

その公園に、身長約10mのサラリーマンが横たわります。
先日、まどみさんが撮った写真をくださいましたので、ご覧にいれました。

いつも申し上げている「さいたまトリエンナーレ」の芸術作品の一つです。

お釈迦様の涅槃像と同じ格好で横たわっているのに、
姿はスーツネクタイのサラリーマンというギャップがすごいです。

上に乗っているのが、作者だそうです。
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アイガルス・ビクシェさん、ラトビアの方だそうです。


そのさいたまトリエンナーレが、いよいよ明日開幕です!

12月11日まで続く、大規模な国際芸術祭ですが、
市井の人たちが紡ぐ、小さな芸術の花々も咲き誇るはずです。

明日、私たちは「arteよのだもんね!」という催しをします。
さいたま市の中でも、旧与野市が中心となり、中央区役所から北与野駅にかけて、
音楽コンサートや、ワークショップ、「100メートルの絵手紙」というのもやります。

お近くの方はぜひご覧ください♪

後輩の爺さんも是非おいでください。
元気がないと、「先輩」が心配されますよ!(笑)

大妖怪展その2 [美術鑑賞]

「大妖怪展」は、江戸時代前後の日本でどのように妖怪が描かれてきたかがテーマです。
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身の回りのあらゆるものに宿る妖怪、恐れながらもどこかユーモラスに描かれています。
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「百鬼夜行(ひゃっきやぎょう)絵巻」
余談ですが、私これをずっと「ひゃっきやこう」と読んでいました。
お恥ずかしい。。。
それに「六道絵」、葛飾北斎の「百物語」他いろいろな妖怪の絵が、
けっこう楽しかったです。

怖いのもありましたよ。
本格的な足の無い幽霊・・・この絵が部屋にかけてあったら、
夜怖くてその部屋に入れないぐらいのど迫力。

このお土産に買った絵葉書ですが、
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怖い夢を見てうなされている子どもお母さんが揺り起こすと、
夢の中に現れて子どもを脅かしていた妖怪たちが、
「なんだよ~!ママが起こさなきゃ、もっとこのガキをおどかしてやれたのになぁ」
と、文句を言いながら去っていくという、面白い絵です。

「百妖図(ひゃくようず)」の中から。
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これ、マグネットです♪


帰りは隅田川を渡り、屋形船を見ながら散策して帰りました。
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大妖怪展(江戸東京博物館) [美術鑑賞]

今日は、午前中に自治会の会議・・・終わってから両国まで出かけました。

江戸東京博物館で「大妖怪展」を観るためでした。
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ところが、チケットの日程をご覧いただけばわかるように、
今日が最終日でした。

最終日の日曜日だなんて、混みますと言われているようなものです。

このチケットは、まーぼうさんにいただきました。
2枚あったので、夫と二人で出かけたのですが、
日程がなかなか合わなくて、今日しかなかったのです。。。

もぉたいへんっ!

疲れたので今日は寝ます。

続きは明日♪(笑)

人生二度目の歌舞伎見物 [美術鑑賞]

夫が証券会社の抽選に当たったということで、二人で歌舞伎見物に行ってきました。
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玄関の前には「歌舞伎大明神」
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以前にも、義母のお友だちと一緒に歌舞伎座に行ったことがあるのですが、
その時は何が何だか分からず、ほとんど何も覚えていません。
結婚してすぐだったので、ネットで調べるなんて時代でもありませんでした。

でも、今回は事前に情報を集め、オペラグラス持参で音声ガイドも借りました(笑)
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地下の商店街・・・ここでお土産やお弁当を買います。
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ほら、歌舞伎座っぽいでしょう?
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さすがご招待、花道の脇ですし、12列目ですからとてもいい席でした。
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前述のオペラグラス、実は要りませんでした。
表情までよく見えたからです(笑)

幕間の長い休憩時間に上の席まで行ってみました。
いや、私が行きたいワケがありません。
夫がスタスタと入っていったので着いていくと、こーんな景色。ひいっ!!!
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カメラだけ突き出して撮りました。。。(笑)

歌舞伎の楽しみ方や面白さを、少し分かった気がします。
それはまた次回♪

写真展 [美術鑑賞]

ご近所さんが写真サークルに入っていて、
その写真展が毎年開催されます。
去年の記事(その記事の中に一昨年の記事)
夫と散歩のときに立ち寄り、拝見しました。
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今年で3回目を数えます。
継続は力なり・・・続けていらっしゃるご近所さんに拍手です。

そのご近所さんの作品です。
写真掲載の許可はいただいています。

自由課題の「突風」
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妙に照れていらっしゃると思いましたら、ご本人が「エロおやじですから」ですって!

あーなるほど、私はお姉さんが阿波踊りしている姿としか捉えていませんが、
男性の目線は違うらしいですね。
風であおられた裾が、おみ足に絡みついて色っぽいです。

後で夫も、自分はすぐに分かったと言っていましたので、男って奴は!!!(笑)


こちらはテーマ「食」で、タイトル「我先に」
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お鼻を寄せ合って、我先に食べている姿は可愛いですが、
彼らもいずれ食材に・・・!?
テーマに対しひねりが利いています。

小さな会場での小規模な写真展ですが、毎回面白く楽しみにしております。
何気ないお部屋の一角など、私には写せません。
いや、写すことはできますが、なーんにも感じさせることのできない写真になります。

ちょっとの光の作用とか、小物の使い方とか、
今回もたいへんお勉強になりました。
ご近所さん、ありがとうございました。
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秦万里子展 2 [美術鑑賞]

「私のお気に入り Ⅰ~大好きな人たち」
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大好きな作曲家や音楽家の名前たちです。YOKOはオノヨーコ、、、じゃなくて、私の恩師菅野洋子先生。彼女が居なかったら今の私はあいrません。Shimomura も私の恩師。小学校の音楽の先生です。彼が居なかったら、楽譜どおり惹かなくてもいい、、、って気づかなかった。どんな曲でも転調し、リズムを変え、演歌にジャズに変えて教えてくれた。よく見ると白で描かれた人もいる。普段はあまり言わない大好きな音楽家です。

「そんな空は限りなく」
淡いブルーが綺麗で目を惹かれました。
一番下の段の紙みたいなのも、粘土を薄く伸ばして不思議な味を出してあります。
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「THANKS」という曲の歌詞の一部です。想いが重なればいいと。最下段の雲?は粘土を薄く餃子の皮のように伸ばして成形しています。みんなの想いはなんでしょう。どこまでも、そしてどこからでも集まる様に、上と下の枠は外してあります。

これ、面白いです。
「きめない!!」
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家にあったはりがね、みんなベッドの上に広げて、その真ん中に座って、いきなり作りました。作品は自由でありたい、、、特に二回目の個展だからこそ作りたいままに作ることを志してきました。何百回目のコンサートも、そうしています。

「風のクリスマスツリー」
この淡いブルーが私は好きなんだと、再認識しました。
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風が舞ってクリスマスツリーになったものです。飾れない程忙しい、、、そんなときに、風を感じて頭のなかでクリスマスツリーを作ります。その時の頭の中はこんな感じ。。。

「ピアノ」
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「空?海?なんだろう?」
ほら、この中にも出てくる淡いブルー♪
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私は聖夜のつもり

「CDジャケット 2 (お元気ですか?ええ、良い天気です。)
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12月20日に発売になるCDの原画を、コレ又作品にしました。小学校の黒板の端っこにお天気が書いてありましたよね。そんな気持ち。ご自分に、空に、雲がでていたら、ご自身でお日様に雲をかぶせて下さい。


ほら、みんな楽しくて素敵でしょう?
彼女のお人柄がしのばれます。
大好きな人の一人になりそうです♪

秦万里子展 [美術鑑賞]

まーぼうさんが銀座へ連れて行ってくれた目的の1つが、この「秦万里子展」でした。

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まーぼうさんの学生時代のお友だちだそうです。
ツーショット写真
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やはり、テレビで観るよりはかなりスマートです。

知り合いではなかった私にも、気さくに話しかけてくださって、
ユニークで楽しくて暖かい人でした。

私はこの木の絵が好きです。
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でも、案内はがきになったこの絵も好き!
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これなんか良いですよ「家族」
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ソリの上に家族が乗っています。この家族には同じDNAが。でも違う。でも同じ。みんなあちこち向いてる。でも家族

これも好き「親子」
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子どもがいくつになっても心配なのが親というものです。長い手は子どもの手、短いのが親の手。体は逆転しても、心は逆転しない、、、雪の並の上も歩ける、、、手や心を繋げば

これも好き・・・秦さんの作品は、みーんな好きです。
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すごいんですよ。
彼女、こういう造形は、まずとりあえず何か作ったり、
キャンパスに描いたりしてみるんだそうです。
「こんなの面白そうだな」とか「こうなったらどうなるかな」という気持ちで。
そして、そこから「さーどうしよう!」と考えるんだそうです。
まず何かしちゃって抜き差しならなくなって、そこから想像力が羽ばたくのですって。

アーティストですね・・・クリエイティブな部分は(も!)まるで駄目な私には、
到底まねできません(笑)

もう少し明日に続きます♪


さて、我が家の娘は、親知らずさん家の次女さんとお友だちの家にお泊まりです。
「泊まって良い?」と聞くので「パンツ無いでしょう?」と言うと、
「まぁそれはそれなりにするから、いいよ」と言います。
それなりって何でしょ?(笑)

お友だちは4レンジャーの一人ですから、気心も知れています。
母同士も連携を取っていますので、お世話になっても良いか♪
お願いしようと「電話替わって」と言うと、「もう寝てるみたい。明日忘年会なんだって」
そう、私も今日、会社の忘年会でした。
忘年会のシーズンです。

というワケで、明朝メールすることにしました。

徳川の城(江戸東京博物館)・本編 [美術鑑賞]

江戸東京博物館に行ったのは、ほぼ1年ぶりです。
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前回は、凶状持ちさんの作品を探しに、大人の遠足に行った時でした。
懐かしいなぁ♪ → その時の記事


ただ、あの時は常設展がお目当てでしたが、今回のメインは特別展。
「徳川の城~天守と御殿~」と題して、お城の絵地図とか、
お城の中の部品(釘隠し等)、お姫様の移動手段(御駕籠)等、
多岐にわたる展示がありました。

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チケット

一口に徳川の城と言っても、江戸城をはじめとして、
大阪城、名古屋城、駿府城、二条城、高田城、丹波亀山城、彦根城、篠山城等、
恥ずかしながら、私は知らなかったお城もありました。

平行定規も製図板も無い時代、
お役人のそういう係(アバウト)の方が一所懸命に書いたのでしょう。
緻密に描かれた城郭図はすごかったです。


でも圧巻は「江戸図屏風」
普段は、佐倉市の「国立歴史民俗博物館」に収蔵されていますが、
今回はこの特別展のメインとして展示されていました。
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お土産のクリアファイル

これは9月になると複製品に展示替えになって、本物は観られなくなります。
これは、私たちが展示を観ていたら、親切なおじさんが教えてくれたのです(笑)
何しろ、金箔がふんだんに貼られてあって、その厚さや質感がすごいです。
複製品では、あの感じは分からないでしょう。
ご興味のある方は、8月中においでくださいね。

お雛様のお道具があって、ミニチュアながら塗りも模様も本格的なモノ。
女子(?)はああいう、本物そっくりのミニチュアに弱いのです♪
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こちらもお土産に買ったクリアファイルで、ご覧下さい♪

難しい古文書などはあまり無く、絵地図や道具の展示でしたので、
楽しみながら観ることができました。
まどみさん、ありがとうございました。

徳川の城(江戸東京博物館) [美術鑑賞]

まどみさんと、江戸東京博物館に行ってきました。

特別展「徳川の城~天守と御殿~」を観るためです。
 → 公式HPはこちら

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観たあと、あちこち散策したので写真の整理がつきません。
明日、ゆっくり載せますね♪
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