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総会のシーズン [地域活動]

今日は、所属しているNPO法人の総会及び懇親会でした。

総会の会場は、いつもと違う公民館。
私は、だいたいの場所を把握して駅から10分ほどの目安で行きました。

ところが!
ランドマークとしていた場所の周りという認識で行ったのに、
その周りをぐるっと回っても、無いっ!

グループラインに「どこから入るの?」と入れると、
「今、どこ?」「〇〇公園の前だよ」と返事をくれて、
「〇〇小学校の前の道!」と返すと、「分かった」と暖かい応答が。。。

メンバーが、外で待っていて手を振ってくれました(T_T)

あー、スマホがある時代で良かった♪
みんな良い人で良かった♪

そこで走ったせいか、総会の間も汗が止まらず往生しました(冷や汗)


でも、気を取り直して、公民館から「甲羅」というお店に移動して懇親会。

どうも、今日はボケている日だったらしく、
写真を一枚も撮らずにひたすら食べまくってしまいました。

これより一つぐらい下のコースでしたが、だいたいこんな感じでした。
甲羅.jpg
そりゃもぉ、美味しいの美味しくないのって・・・美味しかったのよ♡

盆栽は芸術 [お友だち]

まーぼうさんが観たいとおっしゃらなければ、自分からは行かなかったと思います。
盆栽は不自然だと思っていた私ですから。

でも、芸術として見ると、周りのどの角度から見ても美しく整えてあり、
毎年土を変え根の手入れをして、植物ですから毎日水をやり肥料をやり・・・。
作ってしまえば完成する、他の絵画や彫刻とはまた違う苦労があるのです。
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建物の中にもたくさん展示してありましたが、写真撮影NGでした。
ガラスケースの中に入って、宝物のようです。
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樹齢100年のもあれば、200年、300年と老獪なお侍の佇まい。
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でも、外の、あるコーナーだけは写真OKで、こうして撮影できました♪
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盆栽に関する認識が変わったことは、収穫でしたね。

私のドジにも笑顔でお付き合いくださったまーぼうさん、ありがとうございました♡

大宮盆栽美術館 [お友だち]

いやそれが・・・大宮氷川神社に行くつもりだったのです。

私は何度も行ったことがありますから、ここなら案内できると思っていたのです。

それで今回のプランに入れてありました。

お昼ご飯を済ませたら、電車に乗らないといけないのが厄介だけど、
氷川神社にご案内しよう。
2㎞もある参道も緑深く、暑い今日にはピッタリだと♪

ところが、大宮から東武野田線大宮公園駅に降り立って、
「大宮氷川神社って、どこ???」と、よそから来たまーぼうさんに聞くしまつ(笑)

駅前地図を見ると、歩いて行けない距離ではありませんが、
でも、私の思っていたのと違うのです。

完全に、勘違い。。。

夫と散歩したときに、氷川神社から大宮公園まで歩いたのが印象にあったのですが、
大宮公園から氷川神社には歩いたことがなかったのに、
何故、この駅に来たのか、今思えば自分でもわかりません。。。

思い込みというのは、怖いですねぇ!
っていうか、ボケてきた?(T_T)



結局、氷川神社に行くのはやめて、まーぼうさんご希望の盆栽を観に行くことに♪
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私は盆栽が好きになれませんでした。
最近は、外国の方々が「小宇宙」だとおっしゃってはるばる見に来るらしいですが、
松とか楓とか、大きくなる樹をわざと小さな鉢に納めるために工夫して、
あちこち切ったり、針金で捻じ曲げたりと、木がかわいそうと思っていました。

でも、今回たくさんの盆栽を拝見して、ちょっと考えが変わりました。

本当に、美しいのです。
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盆栽にもいろいろ形式があって、
作家の方々は、そういう形にするためにご苦労するのです。
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つまりは芸術ですから、美しい型を作るためにはしょうがないのでしょう。
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思わず次々と見とれているうちに、警備員さんの声が。
「当館は4時半までですので、あと10分で閉館となりまーす」
あら、もうそんな時間!?

2人で驚きつつ、残りを駆け足で観ました。
もう少しゆっくり見たかったなぁ。。。

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食べ放題しゃべり放題 [お友だち]

調神社を訪れたあと、私とまーぼうさんはお昼ご飯をいただくことにしました。

浦和駅にほど近いワシントンホテルの2階、
私の記事にも何度か登場している「ファーマーズガーデン」です。

有機野菜を使ったバイキング形式。
しゃぶしゃぶワッフルも、自分でやるので楽しいです♪
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このほかにもたくさん食べたのですが、写真を忘れて食べておしゃべり(笑)

あっという間に3時間ぐらい経っていました。


さて、それでは武蔵一之宮「氷川神社」を目指しましょうと、駅へ。
そこからが私らしい出来事の始まりでした。。。

調神社からスタート [お友だち]

今日は、まーぼうさんが来てくれました。

浦和駅で合流して、どこにお連れしようか?と思ったのですが、
ブログに載せているモノを中心にお見せしようと・・・、

まずは、浦和うなこちゃん
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それから、これも何度も登場させている
「調(つき・つきのみや)神社」の狛犬ならぬ狛兎さんたち
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こちらは、2012年まで頑張った先代の狛兎さん
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裏のお池の兎さん
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お正月はものすごぉく混んでいるので、
どういうお守りがあるかとか、見たことも無かったですが、
今日は覗いてみると、これが可愛い開運の兎ちゃん。
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高さ3cmほどで、右側の狛兎さんと同じ形ですね。


この後私たちは、ワシントンホテルのランチバイキングで、
たくさんいただきながら、たくさんおしゃべりするのです。
それはまた♪(笑)

ノー残業か売上か [仕事]

夜観たドキュメンタリー番組で、働き過ぎを防ぐ取り組みとして、
残業を無くす会社の取り組みを見つめていました。


とある紳士服のお店で、売り上げナンバーワンの店員さんが、
残業してはいけないと言われて戸惑っていました。

閉店直前にやってくるお客さんが意外と多いのと、
その店員さんは、お客さん1人1人の様子に合わせて接客し、
スーツに合わせてトータルコーディネートの提案をして、
靴も他の小物も一緒に買い上げてもらうのが得意なのです。

接客の様子を見ていても、押しつけがましくないけれど、
さりげなく提案したことがお客に受け入れられるように、
適度な間を取っています。

時間をかける形です。

でも、店長は本店から言われていて「ノー残業」を押し進めます。

接客の時、店員さんが袋に入れる時間、他のフロアに移動する時間も計り、
秒単位で仕事を短縮しようとしています。

閉店後にやっていた片付けを、閉店間際にやることで時間短縮を図らせますが、
そのことで、接客に身が入らなくなったりして、
結局、売り上げは落ちそうになります。

ナンバーワンの店員さんが、店長に直談判します。
「一番の書き入れ時(新入社員がスーツを調達しに来る時期)に残業が出来ないと困る。
自分は残業しないことでみすみす取れる売り上げがダメになるなら、残業したい」
店長は、本社に行ったときにそれを訴えます。

まったく売り上げを無視してノー残業を謳っているワケではない。
適当に・・・という返事をもらって、店長はナンバーワン店員さんに15分与えます。

ずっと浮かない顔をしていた店員さんが笑顔になり、
生き生きと接客をしていたのが印象的でした。

結果は、その人に関してだと、
昨年の同じ月は52時間だった残業が、4時間とちょっとに減っていました。
それで、売り上げは一割増。

ノー残業に反対だった店員さんも、
「今までは、残業しないと売り上げられないと思っていたけど、
やってみたら思ったほど減ったワケではなかった。
体は楽だし、やってみて認識が変わって良かった」と言っていました。

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次の会社はスーパーでしたが、事務職員が残業するのが当たり前の風潮でした。
それが治らないので、強硬策として、午後6時になると、
オフィスの灯りをいっせいに消し、パソコンも強制的にシャットダウンします。

それで、社員はいやおうなしに帰る形になります。
どうしても仕事が残っている社員は、必ず総務に「残業申請」を出し、
デスクの上に「残業申請中です」と札を立てなければなりません。

今までは、定時の6時に帰るのが心苦しい会社だったのが、
残業するのが恥ずかしい雰囲気になってきたと言います。

ところが・・・社員の一人から上司にメールが入ります。
自分は、残業代を含めた生活設計をしていたので、
それが入らないと生活が苦しくなる。という訴えでした。

会社はすぐに対応策を打ち出しました。
上限12万円として、残業しなかった社員のボーナスに上乗せするということでした。

今まで残業代として払っていたお金を、還元するという考え方です。
そしてそれを、新入社員の説明会でも全面的に打ち出していました。
説明会に来た大学生たちも、歓迎していました。


ワーカーホリックとか、社畜とか呼ばれる日本人、
海外の人に驚かれるほど働く人たちの、
仕事に対する考え方を変えていかないといけない時代なのですね。

名探偵コナン2017「から紅の恋歌(ラブレター)」 [映画]

娘と観てきました・・・名探偵コナンです♪

 → 公式サイトはこちら

今回はサブタイトルが「から紅のラブレター」雅な雰囲気だと思うでしょう?

それがまぁすごかった。
最初からドッカンドッカン爆発するから、
最初からコナンくんは窮地に立たされるのです。

生還してやっと落ち着いたと思ったら、また更にドッカンドッカン。。。

面白いのですが、「まさかぁ。あれはあり得ない」と思う場面が多々あります。

それも含めて、映画のだいご味ということなのでしょうが、
やっぱり、爆発したり血が流れない方が良いですね。
私も親知らずさんと同じで、ディズニー映画しか見られないのでしょうか?(笑)


でも、眠ってしまう暇などないほど(笑)面白かったですよ。
私の好きな百人一首がテーマですから、好きな歌もたくさん出てきたし、
かるたの試合の臨場感も充分でした。
かるたを知らない人でも、楽しめるような設定ですし、
ところどころ、キャストの口を借りて説明もあります。

ご興味のある方はどうぞ♪

ばらまつり2017 [植物]

昨日は娘と映画を観に出かけ、その午後はばらまつりに行きました。
        ↑ この記事はいずれ♪

2日に渡るばらまつりの当日で、おまけに土曜日とあって、
たくさんの方が見に来ていて、それぞれ写真を撮ったり眺めたりしていました。


今日は、午前中自治会の役員会で、
午後からはさいたま市長選挙、そして食材の買い出し。
薔薇は身に行けませんでしたが、写真を撮ったのでしばらくネタは尽きません♪(笑)


でも、今日はもう遅くなったので寝ます。

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たくさんの薔薇の写真を見ていたら、眠くなっちゃった。。

キャンドルアートナイト ばらまつりイヴ [地域活動]

昨日は、午後一番に集合して、与野公園で準備しました。
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こんな風に、ブルーシートを敷いたところで、
例によって、絵手紙を貼った行灯を用意します。

市内にいくつかある、絵手紙の会の方々と、
小学生の描いてくれた紙をたたみ、プラスティック板にセットします。
セットと言うのは、上下をクリップで止める作業です。
それに、台座をマスキングテープで止めて、
中にキャンドルか、LEDライトか、オイルランプをセットします。
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歌や踊りを披露されるステージも、準備万端ですね。DSCF2677.jpg


時間が来たら、火を入れて回ります。
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キャンドルとオイルランプには、チャッカマンで火をつけ、
LEDライトは、乾電池もランプもセットしたところで、
ランプを緩めておきましたから、それをつけます。

先日作った、ガラス瓶に芯を入れたキャンドルは・・・、
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公園の入り口からバラ園へ誘導するように道に沿って置きました。1495211572017.jpg1495211565716.jpg1495211513469.jpg


バラ園のところどころに、鉄の棒に取り付けた行灯を置いておきます。
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2時間ほど、見に来たお客さんたちが楽しんでくれているのを見ながら、
時々、火が消えていないか点検しいます。

私の写真よりも、きっちり三脚を使って撮ってくれた
公園児さんの写真の方が綺麗なのでごらんくださいね♪
http://blog.livedoor.jp/kouenji_kita/archives/8873373.html



さて、終わりの時間がくると、セットよりも撤収の方がたいへん!
合計300ぐらいの灯りでしたからね。

まず、キャンドルやランプの炎を、「ふーっ」と消して回ります。

それらを全部回収してきて、分解しますが、
絵手紙を書いてくれた方々に返却するために、丁寧に取ります。

オイルランプもキャンドルも取り除き、オイルランプのオイルを抜き、
オイルランプを入れていたグラスも、箱に収めます。

乾電池、クリップ、プラスティック板をそれぞれにまとめて、
・・・あとは何だったかしら?
とにかく、撤収と後始末に、20人近く居て1時間以上かかりました。

準備にせよ後始末にせよ、あまり写真を載せていないのは、
撮る暇がないからなのです。

まぁ、そんな裏方の苦労があってこその、美しさということで♪

ばらまつりイブ大成功♪ [地域活動]

本日はお日柄も良く・・・じゃなかった。
今日は晴れて風も無く穏やかで暖かい(日中は暑かったけど)日だったので、
キャンドルは、大盛況のうちに終わりました。

何人かのお客さまに「これ、今日で終わりなんですか?」
「明日はやらないんですか?」と聞かれました。

ほんの一晩の、それも数時間で終わり片づけるのは、
私も惜しいと思いますが、内容の性質上そうするしかありません。

数時間で終わるからこその美しさではありますけど・・・。

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詳細は明日♪
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