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社会復帰3日目 [健康]

やっと普通に歩けると思いましたが、まだなんとなく右足をかばい気味。

何かでしゃがむときも、一瞬躊躇してしまいます。
ひざを曲げても、前みたいにはいきませんが、そんなに痛くないのですが・・・。

昨日、慌ただしい受診の中で、例の「パリン」について聞いてみました。

すると先生は「・・・んー?聞いたことないなぁそういうの」
「ありませんかぁ」
「まぁ、もう少し我慢してみて、来週また来てね」
「は、はい・・・。」

皮一枚下で、パリンと剥がれた感触と、ペタリと戻る感触は、
なんとも気持ちの悪い違和感です。

この点は先生、ご経験がなかったようです。

いや実はこの先生、医師会のスピーチコンテストで「医者が患者になった時」、
というテーマでスピーチをし、優勝したことがあるそうです。

テニスの時にアキレス腱を切ったのを、
手術せずに自分でギプスを巻いて治した経験をお話しになったそうです。

医者と患者の、両方の立場が分かったという内容です。
これぞまさに「怪我の功名」と自画自賛していらっしゃいました。

この経験から、ギプスを巻くのが上手なのですって。
淵が皮膚に当たらず痛くない、骨がギプスに当たらず痛くない、
ズレにくい、最小で有効なギプス!?

うーん、ギプスなんて一生のうちに一度あるかないかの経験ですから、
私は、先生が「ぼくは上手なんだよ」とおっしゃっても実感はありませんが(笑)


まぁ、そんなこんなで社会復帰も果たしたと思いますので、
ギプスシリーズは、これを持ちまして終了とさせていただきます。
長いことお付き合いいただき、ありがとうございました! m(__)m