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本能寺ホテル [映画]

浦和ユナイテッドシネマで、娘と観てきました。
「本能寺ホテル」
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綾瀬はるかちゃん、良いです。
捨て身の演技が面白い。
なかなかのコメディエンヌです。
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パンフレット

「本能寺の変」は、学校の歴史の時間に必ず出てきた、
日本史の中でも大きな出来事ですが、謎が多いそうです。
その「本能寺の変」の舞台「本能寺」と、現代の「本能寺ホテル」が繋がっているという、
かなり破天荒なストーリーですが、魅せてくれました。

信長役の堤真一さんも風格があり、人間味もあり、素敵でした。


さて、婚約者のご両親の金婚式パーティに招かれて京都に来た繭子さん(綾瀬はるか)は、
会社が倒産して途方に暮れていたところでプロポーズされ、それを受けました。

幼稚園から小学校、中学校、高校、大学、就職・・・そして結婚でしょう?
と、なんとなく漠然と流れに乗るように生きてきた繭子さんは、
本能寺と本能寺ホテルを行き来するうちに、自分の人生も考えるようになります。

信長の生き方、婚約者の父親の生き方、そして自分は?と疑問を持ちました。


考えさせられましたよ。

本能寺ホテルが、本能寺に繋がるきっかけとか、
繭子さんが、行って戻るきっかけとかにハラハラさせられたり、
信長さんと本能寺の変とのかかわり方に、ホロリとさせられたり、
とても良いお話でした。


観て良かったねと、娘と言い合いました。
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パンフレットの裏表紙