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下落合氷川神社 [散策]

先日、散策したときに通りかかったのが「下落合氷川神社」
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いや実はここはよく知っていた筈でした。

いつも後輩の爺さんと参加する「コミサポ」の会議をする「下落合公民館」。
その裏側にココがあるのに、私気がついていませんでした。
迂闊です(爆)

で、先日夫と散策していて、区役所の方まで歩いたのですが、
いつもの公民館をぐるりと回ったら「あっ!」

いや、夜の会議なので裏に回ることなく帰宅していたからですよっ!(笑)

狛犬さんたち
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裏を見たら、大正14年に作られたモノでした。

拝殿
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この写真の灯りの下の部分。
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木彫りの鳳凰です。


ここまで、自宅から40分かからずに到着出来るのが分かりました。
電車に乗ってくるよりも、早いかも知れません。

方向音痴は、普段行く場所は把握していますが、AとBとの繋がりが分かりません。
家からA、家からBはしっかり分かりますが、
AからBがどのようにどんな道で繋がっているのか、分かっていないのです。

夫と散歩していると、足の向くまま気の向くまま。
「あー、あの道をまっすぐ来るとここに出るのかぁ!」などと分かります。
これって、非方向音痴の人には当たり前なんでしょうねぇ(笑)

そんな発見も、お散歩効果ですね♪

ペンギンを育てる

スマホのゲームは、電車待ちの時などにちょうど良い暇つぶしになります。

1分強で終わるディズニーツムツムは前にご紹介しましたが、
今度のこれは、ふと時間が出来た時に眺めて楽しむだけです。

ペンギン育成ゲーム
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「ヘンリ-」と名付けました。

エサは忘れていても、4日に1度で良いみたいです。
でも、パーセンテージが下がってくると気がもめてやっちゃうんですけどね(笑)

お掃除も1週間に1度です。
手間がかからなすぎて、つまらないぐらい。。。

まぁ、氷の上を歩いているだけのペンギンを見て癒されています♪
少しずつ少しずつ大きくなるのです。


他に、金魚、ハムスター、クラゲ等、育成ゲームはいろいろあります。

「手のひらワンコ」なんていうのもあって、子犬を育てるのですが、
これは少し手間がかかります。
にゃんこもあるんじゃないかしら。

皆さんも、調べてみてくださいね♪



さて、今日例の秘密基地の前を通りましたら、違う名前の看板がかかっていました。
ずっと閉まったままですので、やめてしまうのだろうとは思っていましたが、
こうして違う看板を見ると、やはりちょっと寂しいです。
やっぱり、道楽だったのねぇ。。。(T-T)

荻窪で出会いました [生き物]

荻窪のあちこちで出会った動物たち。

本当はカモさんや鳴き声だけで姿が見えない小鳥もいましたが、
撮影出来たのだけです。。。


太田黒公園の鯉
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カラス
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ズームじゃないんですよ。
こんなに近くに寄らせてくれたカラスは始めてです。
人になれているのでしょうね。

Koo-Kooの前にいた猫ちゃん。
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「あら、貴方可愛い猫ちゃんね・・・写真撮らせてくださいね」
と話しかけながら撮りましたが、ポーズをとってくれたよな姿でしょ?

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この子も、人になれていました。
首輪してるし、もしかしたらKoo-Kooのマダムの知っている猫ちゃんかな?

お店の庭に大きなカラスが来たのですが、
「カンタロウっていうんだけど、猫のエサを食べに来るのよ」とマダム。
カラスにも名前をつけてました!
カンタロウの奥さんや子どもの名前も聞いたのですが、忘れてしまいました(笑)


荻窪は、人も動物も悠々としていて、なんだか余裕がある感じのする街でした。

犬は喜び庭かけまわり猫はこたつで丸くなる? [天気]

明け方から雪に変わるとは、天気予報で聞いていましたが、
起きたら雪景色だったのには、驚きました。

ちょっとだけちらつく程度かと、勝手に思い込んでいました。

で、雪のことなどすっかり忘れて外に出たら、けっこう積もっていてびっくり!

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街はうっすら雪化粧。

でも道は、小さな路地に至るまでまったく積もっていませんでしたので助かりました。
おかげで電車の遅れもなく、転ぶこともなく(笑)、無事いつもの時間に会社に着きました♪

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空気が冷たかったぁ!
でもね、昨日の方が気温は高かったらしいですが風が冷たくて寒かったです。
今日の方が、だいぶ暖かかった感じでした♪

「暑さ寒さも彼岸まで」こうして暖かい日と寒い日を交互に繰り返して、
春になっていくのでしょうね。

うー、それにしても寒かった。

タンカンとぽっくり [お友だち]

親知らずさん経由でいただきました。

某堕天使さまからのタンカンです。
胆管ではありませんよ・・・ミカンの一種です。
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なんだか、これ堕天使さまに似ています。
見た目は怖そうだけど、中身は優しい!
甘さと酸味のバランスが良くて、ビタミンたっぷりですよね。

調べてみると、ネーブルとポンカンの自然交配種だそうで、
なんとバッチリに自然交配したことか!

堕天使さま、ありがとうございました♪


親知らずさん経由でいただいたものがもう一つ。
フサヲさんからのお守りです。
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私の好きな百人一首の中の1つ、小式部内侍の和歌
「大江山いく野の道の遠ければまだ文も見ず天の橋立」
の、天橋立にある文殊堂のお守りです。

嬉しいです~♪
可愛いピンクのぽっくりを身につけておくと健康でいられるそうです。
これは、しっかり身につけて置かなくちゃ♪

フサヲさん、ありがとうございました。


そうだ、親知らずさんにもチョコレートいただきました。
もう、食べちゃったので画像はありません。
美味しかったですぅ(^_^)v

親知らずさん、ありがとうございました。


みんな、みんな、ありがとう~~~♪
私は幸せものです!

紅茶専門店 Koo-Koo (荻窪) [美味しいモノ]

まーぼうさんと散策の後にお茶したお店は「紅茶専門店Koo-Koo(クークー)」
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狭い通路を上がっていく形なので、一見さんは入りにくい佇まいです。
石灯籠に洋風の建物というレアな取り合わせがミスマッチですね。
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店主は70歳のお姉さんですが、私たちが入っていったとたんに、
「あら、まーぼうさんずいぶん久しぶりじゃないの♪」とにっこり。
聞けばまーぼうさん、2年ぶりぐらいだとおっしゃいます。
昨日ご紹介したレストランと言い、こちらと言い、
ちゃんと覚えていてくれるというのは、嬉しいモノですね。
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ズラリと並ぶカップが、いずれも貴重で綺麗です。

この店主、相当豪傑なお姉さんです。
まーぼうさんがある日そのお店でお茶を飲んでいると、
マダムたちがお店に入ってきたそうです。

店主のお姉さんはおもむろに「時間はどのくらいありますか?」
「えーと、30分ぐらいかしら・・・ねぇ(他の人に同意を求める)」
すると店主は「じゃ、帰っておくれ!」と言い放ちました。

「いいかい、うちは紅茶専門店だから、あなたたちは紅茶をここから一種類選ぶでしょ?
私はお湯を沸かして、あなたたちのためにカップを選ぶでしょ?
お湯が沸いて紅茶を煎れると、数分かかるでしょ?そしてテーブルに持って行くでしょ?
あなたたちは、紅茶をポットからカップに入れて・・・ほら、ゆっくり飲む時間なんか無いでしょ?
だから、今日は帰っておくれ!」
・・・正論でございます。
なんか、カッコイイ♪


店主は、人生経験豊かでお話も面白かったです。
というよりも、無類のおしゃべり好き。
クチだけ星人の資格はバッチリ満たしています♪(笑)

店内はロマンティックな装飾がいろいろ。
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アンティークの陶器人形の棚もありましたし、
飼っているワンちゃんの写真もありました。
縮緬人形の七福神と一富士二鷹三茄子と鯉の滝登りと松竹梅とが、
いっしょくたに入っているガラスケースもありました。
この渾然一体とした装飾と、店主の気っぷが好きです(笑)

私とまーぼうさんに選んでくれたカップはこれ!
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紅茶を入れたらハート型に見えるの、可愛いでしょう?
うーん乙女チックぅ♪
真っ白いカップとポットが清潔感いっぱいです。
おまけに付いて来た輸入物のビスケットも美味しかった。
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ここで店主も一緒に3人でしゃべり倒して、私は大満足で帰宅したのでした♪

ちなみにこのお店は、ランチがすごいそうです。
大盛りのサラダにホットサンドが絶品。
まーぼうさん、今度、絶対ランチに行きましょう!

Le Coeur Pur(荻窪) [美味しいモノ]

まーぼうさんと荻窪で会ってすぐ、彼女お薦めのレストランに行きました。

Le Coeur Pur(ル クール ピュー=純粋な心とでも訳すのでしょうか?)

お店には行ってすぐ、美人の店長が「まーぼうさま、いらっしゃいませ」
この小さいけれど洒落たお店の常連さんなんですね・・・さすがジモティ(地元民)♪

ランチメニューは一種類で、シェフお任せです。
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本日のスープと、パンはこのお店で焼いている数種類を食べ放題です。
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無添加無着色の美味しいパンでした。

さて、メインが出てきました。
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内心「うわっ、ハンバーグだ!」と私は思いました。
いつも、お昼にハンバーグを食べると胸が焼けてたいへんだからです。
でも、思い切ってナイフを入れると、まったく脂っこくない。
お肉の味が淡泊で、挽肉特有のくどーい脂がありませんでした。
あんな上品なハンバーグは始めて食べました。

デザートは苺のムース。
そしてコーヒー。
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これも、無着色無香料ですので、見た目は意外に綺麗ではありませんが、
天然の苺の味で、サッパリして美味しかったです。

さて、まーぼうさんは私よりも一足先に還暦を迎えられ、
素敵なお子さまたちが、鹿児島旅行をプレゼントされたのですが、
それと、まーぼうさんの写真集を一枚のカードにして贈っていらっしゃいました。

そのカードを私に見せてくれていたら店長が通りかかったので、
まーぼうさんが何気なく「私還暦を迎えまして、娘達がこれをくれたのよ」
と、渡して見せていました。

その場では「あらおめでとうございました」と言っていた店長ですが、
お会計を済ませての帰りがけに、まーぼうさんにお店の品物を渡して、
「還暦のお祝いです」とのことでした。

そういう細かい心遣いが、繁盛を呼ぶのですね。
お店は終始満員で、私たちが出るときもたくさん並んでいました。


お料理も、さりげない上品なお味がちょうど良く、素材の味が生きていました。
これで、900円弱・・・美味しい上にリーズナブルで、大満足のランチでした。

角川源義→近衛文麿(荻窪) [散策]

「角川庭園 幻戯山房~すぎなみ詩歌館」
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ここは、角川書店の創設者、角川源義(げんよし)さんの家でした。
源義をげんぎと読み、当て字をしたのが「幻戯」で幻戯山房。
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彼は、実業家でもあり、国文学者でもあり、俳人でもありました。

離婚した妻とのあいだに、
辺見じゅんさん(作家、幻戯書房代表)、
角川春樹さん(俳人、角川春樹事務所会長兼社長、幻戯書房会長)、
角川歴彦さん(KADOKAWA会長)の3人の子どもがいました。

後妻さんとの間に出来た2人の子どもは、20歳前に亡くなったそうです。
外に、あちこちに(!)私生児が・・・!
奔放な人だったようですが、58歳の若さで亡くなっています。

ココは、1955年に角川源義さんがお母さまのために作った館で、
小さな頃の角川春樹さんたちが暮らした家だそうです。
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那智黒の立派な硯。
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建物の奥は「句会」が開かれるお部屋が2つと、茶室がありましたが、
いずれも使用中で非公開でした。残念!


建築当時は、ココは丘の上で富士山がよく見えたそうですが、
3年後ぐらいには、ちょうど富士山ビューの場所に、
規模の大きな荻窪団地が出来てしまったというエピソードもあります。。。

区が買い取って公園にするときに、遺族の意思で、
俳句をたしなんだ角川源義さんに因み「詩歌館」と名付けられ、水琴窟も作られました。
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奥の水をひしゃくで汲んで、手前の石にかけると、
水が落ちる得も言われぬ音が響きます。
なんとも風流で美しい音色で、いつまでも何度でも聞いていたいと思いました。

お庭では、区の人でしょうか・・・ちょうど竹垣を作っていましたが、
竹の丈が合わないとかで、ご苦労していらっしゃいました。


さて、その後私たちは、近衛文麿さんが暮らした「荻外荘(てきがいそう)」を探して、
しばらく徘徊迷走するのでした(笑)

近衛文麿さんが、総理官邸ではなくココに居を構えたそうですが、
戦後、戦犯として裁かれようとしたのを良しとせず服毒自殺したのもこの家です。
元はお医者さんが別荘として住んでいたお屋敷だそうです。

公園として整備されましたが、邸宅そのものは非公開で、
公園の入り口から、外観の写真を撮るしかありません。
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(最近、抽選で当たった方が、特別に中を見られるようになったそうです)

ぐるりと周りを見てから、私たちは「荻外荘」を後にしました。


善福寺川添いに荻窪駅方面に戻りましたが、途中こんな風景がありました。
これ桜の木です。
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川の脇の道をふさいでいて、人はくぐるしかありません。

と、思ったら木の右側脇が少しだけ開いていて、そこを通るように出来て居ました(笑)

善福寺川にはカモが遊び、穏やかで暖かい日の散策は楽しかったです。

太田黒公園(荻窪) [散策]

昨日の記事の「中田家長屋門」から少し歩くと「太田黒公園」があります。
荻窪駅から徒歩10分だそうです。
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太田黒公園は、音楽評論家の太田黒元雄さんの屋敷跡です。
彼は、NHKのラジオ番組「話の泉」に出ていて人気の方だったそうですが、
さすが、今年還暦の私も存じ上げませんでした(笑)

今は杉並区が公園として管理していますが、面積は9000平方メートル弱あって、
そのうち約2780平方メートルは太田黒家から寄贈されました。
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門を入るとすぐにイチョウ並木が続き、
住宅地の真ん中で急に別荘地のような雰囲気になります。
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この奥に茶室があります。
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吊るし雛が飾ってありました。
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こんな素朴なお雛様も!
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庭の中程に昭和8年に建てた洋館があって、
ここで太田黒さんが音楽活動をしていたということです。
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中は撮影禁止ですが、彼が47年にわたり使っていたピアノがあり、
調律して演奏したその音色が、館内に流れていました。

灯りや調度品が凝っていて、彼のこだわりが感じられました。

四阿(あずまや)が見えますね・・・広々とした日本庭園です。
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清らかな水の流れとピアノの音色に、心が洗われるようなひとときでした。


散策は続きます。

荻窪は戦災を免れた古い町並みが魅力

大きなビルの前に、こんな古風な門が立っていました。
「旧中田家長屋門」
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この界隈は善福寺池の周りに、野鳥がたくさんいて、
将軍が鷹狩りに来るとこの中田家を休息所にするのが習わしでした。

ところが、将軍様が農家に出入りしては格好がつかないと思ったらしく、
形だけの門を家の前に設置して、武家の体裁をつけさせたんですって!

門だけ、文字通り「とってつけたように」設置したら、
そっちの方がカッコ悪いと思うのですが、そうでもなかったのでしょうか(笑)

将軍様から、天皇の時代になってもそれは続き、
お鷹狩りというといらっしゃったので、こうして保存されています。
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荻窪の駅からココに到達する少し手前、角にあったのが「西郊ロッヂング」
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昭和初期に、賄い付きの高級下宿として建てられたものだそうです。
国の有形文化財になっています。
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曲がり込むと、和風の本館と繋がっていて、こちらは「西郊」という旅館です。
「西郊ロッヂング」は2001年に改修されて賃貸住宅になり、けっこうな人気だそうですよ♪


この洒落た建物は、貸しギャラリーです。
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ココは新しいでしょうが、荻窪って洒落た街なのが分かります。

次は、荻窪の文化的な面をご覧にいれます。


ところで・・・息子がインフルエンザに罹りました。
数日前から、風邪の症状が出ていまして、まぁ軽い風邪だろうと思っていました。
鼻水やくしゃみは、普通の風邪の症状ですから。

でも、昨日から高熱が出て、今日お医者さんで検査してもらったらインフルでした。。。
そう言えば何日目だったかに「腰が痛いんだよね」と言いまして、
「ま、まさかインフルエンザじゃないでしょうね!?」などと、冗談めかして言いましたが、
そのまさかでした(T-T)

実は私、この日曜日から月曜日にかけて交通安全協会の研修旅行でしたがやめました。
狭いバスで移動する旅程では、参加者に高齢の方も多く、伝染してしまっては一大事です。

ちょっと残念。
いや、視察ですよ、安全祈願ですよ・・・でも残念(爆)