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法事当日 [旅行]

盛岡から、東北本線の各停に乗ってお寺のある駅に移動しました。

朝から粉雪が降っていたので、施主の従姉妹にメールして、
「このぐらいの雪では、電車は止まりませんよね?」と聞くと、
「まーったく問題ありません」と返事がありました。

当然ですよね~♪(笑)
でも、電車も駅のホームもこんなに雪景色!
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法事もその後の精進落としも無事に済んで、
まっすぐ盛岡駅まで送ってもらいました。

時間が少しあったので、岩手県立美術館へ。
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「荒井良二 スキマの国の美術館」 → 公式HPはこちら

2012年NHK朝の連ドラ「純と愛」の題字も手がけている絵本作家さんだそうです。

私にはもう純粋な心が無くなっているのか、
綺麗な絵と不思議なリズムの文でしたが、ちょっと分からないところもありました。

絵本の性質上、展示室の動線に逆らう形で、
左から右への展示を貫いていたのが面白かったかな♪

普通に進むと物語の尻尾から観る形になるので、
1度左に移動してから右に観ていって、最後まで到達したらまた戻る・・・みたいな?(笑)

北上川に白鳥が来ていました。
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どこに行っても「寒い!」という印象の盛岡市でしたが、
あちこち見て回り親類とも会えて、楽しい旅でした・・・転ばなかったし♪(笑)

南昌荘(盛岡市) [旅行]

南昌荘(なんしょうそう)は、瀬川安五郎(1835年・天保6年生まれ)という方が建てました。
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雪の南昌荘玄関
ほら、昨日言いましたが、こちらの方々は特に玄関先の雪かきをしません。
ココも相当ガリガリに凍っていましたよ。

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門の内側



瀬川安五郎さんは「両替屋惣助」の6代目として生糸売買から始まり、
秋田県荒川鉱山(現大仙市)の払い下げを受け、明治の実業家として手腕を発揮しました。
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言ってみれば「山師」・・・昔は鉱山で文字通り「一山当てる」人がいたんですね。

県下長者番付4位の財を成し、「みちのくの鉱山王」として中央財界で著名になり、
明治18年に広大な邸宅を構えました(現南昌荘以外の部分は取り壊されています)。


玄関に入っても、昔の家ですのでかなり寒かったです。
家の中ですから靴を脱いで上がりましたが、足がすごく冷たい!
係の人がフリースで出来た靴下カバーを貸してくれて、男女問わずそれを装着して歩きます。

それでも、雪の中の家は寒かったです。

寒々とした廊下
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掛け軸も寒そう。
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こんな廊下を抜けると・・・、
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広々とした板の間が現れました。
30畳だそうです。
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明治からこっちの日本家屋としては、こんなに広い板の間は珍しいです。
その理由は、戦後アメリカ軍を歓待するためにダンスホールとして使われたからです。

艶々とした板の間は黒光りして綺麗でした。

そして、お部屋の端に座って(奥に椅子が並んでいるでしょう?)手漉きガラス越しに外を見ると、
よく手入れされお庭の、季節の風情が楽しめたのだそうです。

ココは桜よりも、新緑や紅葉が美しいのです。


広い家の中を散策したら、コートを着ていたのに体が冷え切りました。
すると係の人が暖かいお部屋に案内してくださいました。

ストーブが焚いてあって、この部屋だけがものすごく暖かい♪
ホッとしました。

古い時計
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暖かいお部屋で、お抹茶と和菓子をいただいて、人心地ついたところで辞去しました。
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それにしても、あの板の間で冬にもダンスパーティは催されたのでしょうか?
アメリカさんも、さぞかし寒かったことでしょうね(笑)


さて今夜は、交通安全協会の新年会でした。
今年の地域活動の皮切りです。

もっとも、2日後には自治会の役員会が控えています。
さぁ、がんばるぞ~っ!

第三仙骨!? [健康]

雪の日に転んで打ち付けた腰は、普段まったく痛くないのに、
重いモノを持つと、体の芯のところで鈍い痛みが走るようになってきました。

お恥ずかしいのですが、お尻のあたり・・・尾てい骨の上ぐらいのところです。

転んだ瞬間、アメリカアニメのように、いったん体がふわりと浮いて、
その後どーんと着地したのがそのへんです。

最初は腰や背中が痛んだのですが、最終的に残ったのがその感覚。
重いモノを持つとズキンっ!

しょうがないので、会社の帰りに整形外科を受診しました。

レントゲンを撮って貰うと、第三仙骨にヒビが入っているらしいです。

そもそも仙骨ってどこ?
体の真ん中、背骨と尾てい骨の間に、ごつごつした骨が縦に5つ並んでいるのが仙骨です。

手術治療もありません。

温熱療法をしてもらい、湿布を貼って、重いモノを持たないようにすること!


会社の行き帰り、あの大理石の丸いプレートを見ると、ホントに腹が立ちます。
たたき割ってやろうかしらん!(爆)

いや、自分が悪かったのです。
痛恨のミスでした。。。(T_T)

何しろ、真冬ですので、湿布貼っていると寒くて ←そこっ?(爆)

岩手銀行本店本館、第九十銀行 [旅行]

岩手銀行(元盛岡銀行)の旧本店本館は、1911年明治44年に建てられました。
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全体像を見ると、どこかで見たことがありませんか?
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そう、東京駅ですよね。
設計はその東京駅でも知られる、辰野金吾さん。
彼が設計した建築としては東北地方に唯一残る作品だそうです。

外観しか見学出来ませんが、煉瓦って良いですねぇ。
重厚だけど暖かみがあって、赤みが美しいです。


そのすぐ近くに、旧第九十銀行の建物があります。
こちらは、1910年明治43年12月に建てられました。
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設計は、東京帝国大学を卒業して間も無かった、
盛岡出身の若き建築家横濱勉(よこはまつとむ)さん。
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こちらも煉瓦ですが、色が落ち着いています。
中は、現在は「もりおか啄木・賢治青春館」として、彼らの資料と共に建物も公開されています。

天井の模様もなんかカッコイイ(笑)
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扉も窓枠も重厚です。
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さすが銀行だったところ・・・大きな金庫室です。
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中では映像展示がされていましたが、
賢治さんと啄木さんの展示は撮影禁止だったので、金庫を撮ったということでお許しを♪

こちらは応接室の金庫
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この時代の洋風建築は、重厚で素敵です。
銀行だったので、東京の旧華族邸みたいな華やかさはありませんが、
ガッチリ造られていて、現代建築に勝るとも劣りませんね♪

もりおか歴史文化館 [旅行]

盛岡駅の観光案内所で聞くと、盛岡都心循環バス『でんでんむし』が走っていて、
どこまで行っても100円ということでしたので、2人で乗り込みました。

「盛岡城跡公園」バス停で降りて、最初に行ったのが昨日の城跡公園。

その敷地内にあったのが「もりおか歴史文化館」でした。
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玄関から入ろうとして、「雪?いや氷で造ったの」と目を奪われたのがこれ。
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材料は約6500本のペットボトルでした。

盛岡市はカナダビクトリア市と姉妹都市なのです。
その姉妹都市提携30周年を記念して、
ビクトリア市のシンボル、コロンビア州議事堂を再現したそうです。


「チャグチャグ馬コ」民謡で聞いたことがありますね。
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この衣装(?)・・500から700個の鈴と絢爛豪華な飾りが付いて、
車一台買えるぐらいのお金がかかっているんですって!
その鈴の音が「チャグチャグ」と聞こえるので、「チャグチャグ馬コ」♪

今はこのお祭りも、参加するお馬さんが居なくて存続の危機です。
昔はどこにでも居た農耕馬が居なくなったからです。


盛岡山車
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高さ9,3m・・・歩道橋や高架橋に阻まれ、市内を練り歩くことは出来なくなって展示のみ。
この歌舞伎の後ろ側は花咲かじいさんでした。
後ろを見ても楽しめるように、「見返り」として違うお人形がつけてあります。

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この、上に乗っているお人形は毎年交換するそうです。
もったいないような、素晴らしい造りです。

ボランティアのおじさまが、丁寧に説明してくださったので、
いろいろ分かって面白かったです。
パンフレットにも載っていないこともうかがいました♪

見終わって、ラウンジから外を見ると、さっき写真を撮った(昨日の記事)お池が見えました。
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盛岡城跡公園 [旅行]

盛岡の人は、雪かきしないのでしょうか?
観光施設や大きなお店も、店先の雪をどかしていなくて、
数日前に降った雪はつるつるに凍っているのです。

16日の出来事(転倒)を思い出して、私は否が応でも慎重にならざるを得ません。
そんな氷の塊を踏んで歩くのは、非常な勇気とバランスが必要です。

見ていると歩道も全然雪かきしていなくて、皆さんそこを踏んで平気で歩きます。

つまりは、雪に慣れていて雪対応のブーツや靴を履いていらっしゃるので、
家の前の雪かきしなくても平気なんでしょうか!?

かくして、よそ者の私たちだけがよちよちとへっぴり腰で歩くというワケです(笑)


盛岡城跡は雪景色。
綺麗でしたが寒かった!
寒い話ばかりしていますね、私(爆)
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ではまた明日♪

法事

今日は、去年日帰りで告別式に行ってきた叔母の一周忌でした。
早いものです。。。  → その時の記事

今回は法事ですので曜日を選べます。
夫の従姉妹が設定したのが日曜日でしたので、土曜日から行くことが出来ました。

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お岩木山が綺麗に見えました。

お寺はやっぱり寒い。
本堂の天井が高いし、広すぎます。
ストーブの周りだけが熱くて、他はスースーします。
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お坊さんが気を利かして(というワケでもないでしょうが(笑))、
早く切り上げて下さいましたので、雪の中の墓地へ。

こちらも、袈裟しか着ていないお坊さんが気を利かして、
早く終わらせてくださいました(笑)

その後、鰻懐石をいただきました。
さすが盛岡、魚介が美味しかった♪(わっ、写真撮ってないっ!)
施主の従姉妹が、古い写真をたくさん持ってきてくれたのを見て、
みなで「コレは○○おばさんだね」「キャー、○○ちゃん(従姉妹の一人)わかーい!」
と和気藹々。

義父の兄弟姉妹は女系なのか、従兄弟は少なく、従姉妹が90%を占めています。
従姉妹たちの間で、うちの夫とその弟は憧れの的だったそうです。
「誰が○○ちゃんのお嫁さんになるのかな」と集まると話題になっていて、
「同じ従姉妹でも、伯母ちゃんの方の従姉妹のまほちゃんがお嫁になるなんてね~」(笑)
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ま、私が結婚したのは、夫が「カッコイイ」時期を過ぎてでっぷり太ってからですけどね(爆)

帰りは「こまち」に乗りました。
前が開いているのは、この後「はやぶさ」と連結したからです。
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前の日に行ったので、少し2人で散策しました。
その記事は、また♪

盛岡さぶっ! [旅行]

去年亡くなった叔母の法事に来ています。

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正確に言えば明朝からが法事なので、
夫と二人で前のりしました。

寒いだろうと暖かくして出掛けたはずなのに、
盛岡の駅に降り立ったら、第一声は「さぶっ!」(笑)

昨日、こちらの従姉妹が、
「数日前に降った雪は、もうほとんど消えてます」と言っていたのです。
でも、来てみたら道路の端にはまだたっぷり雪が固まっています。
「こっちではこれが『もうほとんど残っていない』状態なんだな」と夫(笑)

盛岡城跡公園など、まだ雪景色でした。

明日は防寒装備をさらにプラスして臨みます♪

椅子の上で寝られる? [健康]

今も息子が、リビング椅子で眠っています。

眠くなるとそうやって寝てしまい、何をどう言おうと動きません。

つまりは、翌朝までそのまま寝てしまいます。

実は私も、疲れていると椅子の上で眠ってしまうことはあるのです。

でも、一晩は無理です。

だいたい、あちこち痛くなりそうだし、この時期は寒いし、
気持ちよく眠れるワケがないと思うのです。

体に悪そうですよね。

でも、立ち上がって2階の自分の部屋に移動して、
ベッドに入って寝るまでの動作が出来ないらしいです。

だから、眠くなってきたら、寝入る前に自室に行けば良いのにね(*_*)


皆さん、リビングのダイニングテーブルのところで、
椅子に座ったまま、朝まで眠れますかぁ???

伝染性断捨離

先日、弟一家が来た時、和室を占領していた子どもたちが荷物を引き上げました。

年末ならぬ年頭の大掃除になってしまったワケなんですが、
それを聞いた弟が「じゃ、俺たちが半年に1回ずつ泊まりに来れば、
少なくとも、半年に1回ずつリセットされるんだな?」

そういうことですので、可愛い甥っ子と姪っ子を連れて、もっと来て下さい!(笑)


娘がその時に、少しは片付く快感を覚えたのか、
「お部屋を綺麗にして、友だちを呼ぶんだ」と言い出しました。

先日と、そして先週の土曜日、もう2回もお部屋の整理をしました。

ゴミが出る出る・・・親知らずさんがおっしゃる「だわへし」にはまだ遠く及ばず、
とりあえず、小中学校の時のノートや教科書とか、ちょっとだけやった学習雑誌の付録とか、
小さくて着られなくなった服とか、どんどん捨てました。

紙のゴミが多くて、詰めすぎると重くて持てず袋は破れて・・・という感じですが、
私も頑張って手伝って、片付けを進めます。

ノロウィルスはいやですが、断捨離が伝染するのは大歓迎です♪

このまま夫や息子にも感染すると良いなと思っています。
あ、私にも断捨離ウィルスくださ~い!(笑)