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次は常楽寺(別所温泉) [旅行]

先日載せた「北向観音」のこちらが本坊です。
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茅葺きの屋根のりっぱな建物ですが、この厚さはすごいです。
なんだか風格がありますね。
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「御船の松」樹齢350年、松なので横に長くて18.2m高さは6.2mほどです。
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私の写真だと、よく分かりませんね(^^;;

重要文化財「石造り多宝塔」
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相当古いモノなのが、苔の乗り方で分かります。
ここが、北向観音さまが出土した場所らしいです。

途中にも、同じ年代ではないかと思われる石造りの石塔
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もっとも、専門家はこうした石塔の屋根の反り方などで、
時代が分かるらしいですけどね。


ひっそりと静かで、苔むした美しい石塔たちや、
分厚い茅葺きの屋根に、心静まる常楽寺でした。

安楽寺(別所温泉) [旅行]

北向観音の後に訪れたのは、「安楽寺」

まずは、入り口の黒門です。
その名の通り、真っ黒ですね。
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「崇福山(そうふくざん)」と読みまして、安楽寺の山号です。

階段は高いし急でした。
振り向くと高いのが分かります。
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本堂
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高野槙の木
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高さ25m、希望の木と言われています。

鐘楼・・・高くて、肝心の鐘が写りませんでした(笑)
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これが山門
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十六羅漢堂
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経蔵(きょうどう)
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こちらには、国宝がありました。
「八角三重塔」
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四重の塔だと思いますでしょう?
私も疑問に思いましたが、一番下のは裳階(もこし)と言いまして、
要するにひさしなので、一段に数えないのですって。
それに八角というのが珍しく、全国でもここだけだということです。

それにしても美しい形でしょう?・・・しばし見とれました。

北向観音(別所温泉) [旅行]

別所温泉の中に、北向観音(きたむきかんのん)があります。
善光寺と向かい合うように本堂が北を向いているので、北向観音だそうです。

その善光寺だけ参拝して、北向観音をお参りしないと、
「片参り」と言われています。

私は数年前に善光寺はお参りしているので、やっと片参りから解放されました。
と言っても、この片参りの言い伝え、知らなかったのですけど(笑)


別所温泉は、信州最古の温泉と言われていて、
なんと826年に温泉と同時に現れたのが、ココの千手観音さま。

温泉街らしい狭い参道を登ると、
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な、なんと!
私は北向観音のお堂を撮影していないことに、
たった今、写真を整理していて気づきました!(T-T)
最初の写真の、てっぺんに写っているのですが、よく見えませんね。。。

古い建物があって、
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境内の鐘楼が良い感じだったし、
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そこから見える景色が見事で(電線がちょっと邪魔ですが)、
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忘れてしまったらしいです(T-T)(T-T)(T-T)

観音さまと言っても、牛久観音のようにものすごく大きいのが立っているワケでもなく、
お堂の中に収まっているので、あまり見えませんでした(←言い訳(笑))

それよりも、これ!
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ただの木ですねぇ・・・樹齢1200年と言われる桂の大木です。
木のそばに「愛染明王堂」がありまして。

別所温泉に長期滞在していて、この桂の木に目を付けた川口松太郎さんが、
小説のテーマに用いて出来たのが「愛染かつら」
「は~なもぉあらしもぉふ~みこぉおぉえて~♪♪♪」の、愛染かつらです。


そうだったのかぁ、知らなかった!
・・・まだまだ知らないことはたっくさんありますね!

旅行のネタも、まだまだたっくさんあります♪(笑)

別所温泉「マウントビューホテル朝日館」 [旅行]

私たちが宿泊したのは、長野県の別所温泉というところです。

小さな温泉街で、由緒正しい旅館が建ち並ぶ中、
ココも、そこそこ古い由緒正しい宿泊施設です。
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良かったら、→HPをご覧下さい。

サービスもお料理も良かったですよ。
大浴場に入って出てくると、冷たい「紫蘇ジュース」が自由に飲めました。

ご飯を食べるお部屋には、こうして綺麗なお花が飾られ、
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朝食も、バイキングではなく1人1人に手のかかったお料理が提供されました。
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花かご御膳ですって♪

揚げ出し豆腐や、とろろも美味しかったです。
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おまけに、歩いて行けるところに、古いお寺や神社がたくさんあります。
私たちは、お宿に車を置かせて貰って、しばし周りを散策しました。

別所温泉、私は知りませんでしたが、良いところでした。

旅行の楽しみ [旅行]

旅行の楽しみの1つは、お宿の食事です。

「お食事は別のお部屋で・・・」と言われた時は、
他の人たちと大広間で、指定されたテーブルでのお食事だと思いました。

でも、行ってみると、うちの一家だけの部屋でした。
泊まる部屋での食事ではありませんが、
他の人の目を気にする必要が無いので良かったです。

大広間を仕切って、こんな部屋をたくさん作ってあります。

この部屋は厨房から近いので、各部屋に運ぶよりも冷めないし、
提供する側の人員削減にもなるし、体力的にも楽です。
私たちが食事をしている間に、お部屋にはお布団を敷けますから、
その点も合理的ですね (^_^)v


最初に出てきたのが、こんな感じ♪
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私がカメラを持って行ったら、仲居さんが、
「もう2つ3つ出てきますので、全部揃ったらお撮りになってください」
なんて言っちゃう。
今どきですから、写真を撮ってブログに載せる人も多いのでしょうね(笑)

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すき焼き
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お造り・・・右上は馬刺しです。
私は生まれて初めて、お馬さんをいただきました。
1番目の写真にお醤油が2つあるでしょう?
片方は、ショウガを入れて馬刺し用。
もう片方は、わさびでお刺身用です。

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揚げ物

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海老しんじょ

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あーん、これの中身を撮るのを忘れていました(T-T)
温泉蒸し・・・お野菜やお肉が入っていて、
発熱剤にお湯ではなく温泉を入れて5分ぐらい蒸すのです。

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酢の物

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果物と、板さん手作りのスィートポテト
これが、芋ようかんとスィートポテトの中間ぐらいのお味。
私の苦手なシナモンが少し強かったのですが、美味しかった。

ぜーんぶ美味しかったです。

味はどちらかと言うと薄めで、お野菜も多く、糖尿の夫にもだいじょうぶ。
ま、量的には多いので、カロリーオーバーはしょうがないですけどね(笑)

北浦和西口商店街の人気者 [生き物]

いつも行く、北浦和西口商店街の中程にある八百屋さん。

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看板娘の猫ちゃんです。

尻尾をくるりと巻き込んで、ちょこんと座り微動だにしません。

お店のいろいろな品物には、決して手を出さないそうです。

可愛いですね~♪


pnさん情報で、今日メンテがあるそうなので、これでおしまい。

海野宿 [旅行]

海野宿にあった「白鳥神社」の境内にいらっしゃった、
「恵比寿さま」「大黒さま」です。
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福々しいお顔で、雨の中立ち尽くしていらっしゃいました。

海野宿を歩き出すと、「媒(なかだち)地蔵尊」
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男女の仲を取り持って下さるという、ありがたいお地蔵さまです(笑)

馬頭観音の石碑だけがありました。
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雨の海野宿・・・くどいようですが、風情はあります。
でも、寒かったですぅ。。。
それに、レンズについた水滴を拭き忘れていて、こんな写真(^^;;
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雨でなく、夕方でもなかったら、もっとよく観られたのです。
海野格子とか、気抜きとか、出桁造りとか、本うだつとか、袖うだつとか、
いろいろあったのですが、よく見えず、よく分かりませんでした(T-T)

おまけに「海野宿歴史民俗資料館」に入ろうとしたときは、
16時5分でしたが、なんと16時で閉まっていました。
早い!
いや、私たちが遅いって???

すごすごと、宿に向かったまほ一家でしたとさっ!(爆)

白鳥神社(海野宿) [旅行]

雨が降って来て、私たちは、屋外の見学は無理と判断したのですが、
如何せん、神社仏閣大好きな夫が一緒です。

海野宿(うんのじゅく)というところに立ち寄りまして、
さっそく神社を見つけました。

雨の夕方、なかなか風情があります(笑)
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大きなケヤキの木がご神木
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高さ30m以上あるそうです。

海野宿は北国街道の宿場町でした。
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豪族だった海野さんの領地を、そのまま宿場街にしたようです。

白鳥神社はその海野宿の東端にあり、向かい側に千曲川が流れていました。
その河原が「白鳥河原」と呼ばれたので、白鳥神社と名付けられました。

狛犬さんたち。
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境内には、不思議な石が・・・(笑)
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木曽義仲(きそよしなか)という名前を、どこかで習ったような気がしますが(笑)、
その人が挙兵したのも、白鳥河原だそうですよ。


そうそう、昨日忘れてしまったので「鉄道文化むら」の資料館で撮った
「直流電気機関車用車両機器系統表示動作盤(ながっ)」の写真を載せておきます。
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鉄道文化むら2 [旅行]

今日の「ブラタモリ」で、やってましたね、碓氷峠の歴史。
その中で、タモリさんが「鉄道文化むら」に行きました。

「あー、もう1週間早くやって欲しかった。予習になったのに」
と、思いましたよ(笑)

パンタグラフも信号機も駅でおなじみの表示も、近くで見るとすごく大きいですね。
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ヘッドマーク・・・懐かしい!
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「回転変流機」
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交流電気を直流電気に変換して架線に流す機械です。
電気機関車のモーターを動かすために使われました。
だんだん新しい機械に変わっていき、
我が国最後のこれは平成19年まで使われていたものですって!

美しいですねぇ!「蒸気機関車 C51」
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私ね、リアルタイムで蒸気機関車に乗ったことありますよ。
えーと確か小学校低学年の頃までですが、山形にあった親の実家に行くときに。
トンネルに入る前に「ポーーーッ」と尾を引いた汽笛が鳴ると、
大人たちが慌てて窓を閉めるのです。
でないと、トンネル内に充満した機関車の煙で、
お耳や鼻の穴にススがついてしまうのです(笑)

大きな汽笛の音も、怖かったなぁ。

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「あさま」は、ずいぶん汚くなって、恨みがましく見えました(笑)


貨物用の電気機関車です。
一時は日本全国あちこちで、盛んに使われたそうです。
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昭和33年製 うふふ、私の方がちょっとお姉さんだわ♪(笑)

客車もありました。
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中に入ってみると、ノスタルジーに浸れました。
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おや、ここの記事引っ張れますねぇ♪

鉄道文化むら [旅行]

釜飯を食べた後、向かったのは「鉄道文化むら」でした。
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鉄ちゃんの夫と息子には、嬉しい場所です。
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あ、でも、私も娘もけっこう楽しめました。
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この変わった形は「新幹線軌道確認車」
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新幹線の保守作業後、運行開始前に
線路の異常の有無を確認するために走行する車です。
JR東日本だけで、現在36両活躍しているそうです。


電車の運転席に乗って「指差確認」する娘と、それを撮影する息子をパチリ♪
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懐かしい車両も、たくさん並んでいました。
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電車の運転席って、こんなに計器がたくさんあって、ややこしいけど魅力的♪
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ココは広かったです。
青空の下に展示場があり、まだまだたくさんの車両が並んでいました。