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お月さま [行事]

「スーパームーン」、「中秋の名月」と呼びましたが、
小さな頃から呼び習わしている「お月さま」という言い方が良いです。

庶民が、遠くの遠くの月をあがめ憧れている感じが伝わりますね。

お月さま、お日さまと、
自然をあるがままに受け入れていた時代の名残でしょう。

家事は全部私に任せて、何もしない母でしたが、
冬になると(仲が悪かったのに)父の好きな甘酒を糀で作って、
十五夜にはススキや萩を飾り、月見団子を供えていました。

昔の人は、そういう季節の行事を大事にしていました。


私ったら、お月さまを写真に収めることばかり考えていて、
お月見団子を作るどころか、買うこともしませんでした(笑)

ま、良いかぁ♪

と、Facebookのような短い記事でした♪(爆)

中秋の名月とスーパームーン

27日は中秋の名月でしたが、
実は28日が月が一番地球に近づくスーパームーンでした。

どのくらい違うのか、撮影してみました。

こっちが27日「中秋の名月」
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これは28日「スーパームーン」
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うーん、一日違いですし、差はあまり分かりませんね(笑)

いずれにしても、大きくて綺麗な月を、
二晩続けてみることが出来ましたので、ラッキーでした♪


さて、今日はmutuminニンジンの葉っぱと実を使って、
親子天ぷら・・・って言いますか???(笑)
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相変わらず、味と香りが良いニンジンで、
天ぷらにすると甘みが出て格別ですね。
葉っぱもニンジン(当たり前)です。

サラダにはコールラビとmutuminニンジン、そしてトマトを使いました。
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キャベツとピーマンとキュウリ、奮発してサーモンを少し使い、
少しのオリーブ油で和えてからポン酢をかけていただきました。
コールラビは癖が無く、歯ごたえが良いのでサラダやお漬け物にぴったりですね。

綺麗な月を見て、美味しいモノを食べて、幸せ~!

友情は大切 [お友だち]

午後から親知らずさんとお茶をしました。

今日は夫主催の研究会だったので、大急ぎで準備して出かけました。

2人でドーナツを食べながらいろいろ話して、
ずいぶんストレス解消になりました。
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良い話も、悪い話も、くだらないことでも、
たくさんしゃべり倒したら、また明日からがんばれる気になれました♪
親知らずさん、ありがとうございました。


帰ったら、mutumin友情便が届いていました。
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mutuminさんが
「お湯を沸かしてから畑に採りに行くほど、毛豆は鮮度が命」
とおっしゃっていたので、撮影しながら隣ではお湯を沸かしていました。
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家族で食べて、残りはしっかりパックして明日食べます♪
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本当に、甘みもコクもあり美味しい枝豆ですね。

今日は、四角豆をお肉やmutuminニンジン2種類とマヨネーズ焼きにしました。
ネットで探したらレシピがあったのです。
その中では、仕上げにコンソメで味付けをすると書いてありましたが、
うちは塩分を控えめにしているので、マヨネーズの味だけでいただきました。
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四角豆、始めて食べましたが、シャキシャキして油にも馴染みやすく、
どんな味でもイケそうですね♪

花オクラは、茹でてポン酢でいただきました。
独特の歯ごたえとちょっとネバネバが美味しくて、ポン酢に良く合います。
ネバネバするモノは、体に良いのです!
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うーん、写真が悪いかなぁ。
なんか不気味に見えるけど、綺麗で美味しいエディプルフラワーですよ♪

大根の葉っぱは、いつも言っていますが、こうやってごま油で炒めて、
タッパーに入れて保存しておきます。
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毎日、お味噌汁に入れたりサラダにしたり、しばらく楽しめます。

mutuminnさん、新鮮で安全で美味しいお野菜をありがとうございました♪
またしばらく、食卓が豊かになります!

27日日曜日の夜は中秋の名月を楽しみましょう [天気]

27日は中秋の名月(旧暦で8月15日)です。

それも、スーパームーンなので普段よりも大きく明るく見えます。
最も小さく見えた、今年3月6日の満月と比べると直径で1.14倍の大きさで、
(あれ、思ったよりも大きくないぞ・・・と感じたのは私だけ?)
明るさは3倍だそうですよ♪

28日の満月が、実はスーパームーンなんですが、
その前日も同じぐらいの大きさと明るさということです。

夜は晴れるそうです。
カメラをかまえてみましょうか♪

酢タマネギ [健康]

夫の糖尿病対策として、血糖値や血圧を下げるモノは採用します。

でも、蛋白質も大切ですから、お肉も食べてもらいます。

食事療法で何かばかり食べるのと、何かだけ食べないのはダメです。

例えば、お肉は絶対食べないとか、
リンゴばかり食べて痩せるとか、そういう偏った食べ方はNGです。

一番良いのは、どの栄養素もまんべんなく全部毎日食べることなのでしょう。
それで、「一日50品目」とか「30品目」と言われるのです。

○○茶を一日3杯以上飲んでいると脳疾患を起こしにくい、
△△茶を一日3杯以上飲んでいると胃がんになりにくい、
と、いろいろ言われていますが、
それでは○○茶も△△茶もA茶もB茶も一日3杯ずつ・・・って水太りになります(笑)


それで、今やっているのは、
①調理に油が必要な時は、ごま油とオリーブオイルを使うこと。
②朝、スプーン1杯のオリーブオイルを飲むこと。
③トマト、キノコ、海藻類は必ず食べること。
④玄米を混ぜたご飯を食べること。
このうち、③はずっと前から実行していました。

ココ3ヶ月、①②④も一緒に実行していたら、
夫の体重は、月に1kgずつ、じわじわ減ってきています。

本人も自覚が出てきたらしく、出かけたら1駅分は徒歩にするとか、
階段を使うとか、頑張って歩いているらしいです。

それとおやつ・・・甘いものも乾き物も好きで、いつもたくさん食べていましたが、
最近は「洋菓子より和菓子の方が良いんだってね」
「今川焼き食べるとしたら、あんこの方がマシだよね」
「これって、カロリー高い?」「塩分摂りすぎかな?」
なんて、言うようになってきました。

そして、最近友人から聞いて始めたのが、「酢タマネギ」です。
テレビでやったらしいのですが、スライスしたタマネギを酢漬けにするだけ!
(酢に蜂蜜を少し混ぜます)
横着な私にも作れます♪

お酢もタマネギも体に良く、たくさんの効能があるので、
それを合体させて一日に卵1個分程度の量を食べれば良いそうです。
血液サラサラになりますよ♪
まだ1週間ですが、今後も続けます。


以上のような工夫をした食生活と、本人の自覚のおかげで、
でっぷり出ていたお腹が、すこぉし引っ込んで来たような気がします(笑)

まだまだ元気で居てもらうために、私も頑張ります♪

人の命の尊さ儚さ [健康]

今日のテレビは一日、北斗晶さんの乳がん摘出手術のことで持ちきりだったようです。

悩んだ末の、乳房全摘とのことで、
ブログに連綿と綴ったご本人の心境を読み、涙した人も多かったでしょう。
私は読みませんでしたが、娘が読んで泣いていました。。。

片や、アンジェリーナジョリーさんは、
乳がんの可能性が大きいと言われて乳房を両方取ってしまいました。
その後、今度は卵巣がんの可能性が高まったと、卵巣を摘出してもらいました。

自分の体を傷つけるという怖さもあり、まだ発病していない臓器を切り取るのは、
決断が難しいのではないかと思いますが、
家族のため、自分のためとの考えだったそうです。

そして今日、夜になって、川島なお美さんの訃報が伝わりました。
胆管がんで手術した後、激やせして体力が無くなったのか、
舞台も降板し、治療に専念すると言っていた矢先でした。


およそどんなお金持ちでも有名人でも平凡な人でも8933でも、平等に命は1つです。
ただ、平等と言って良いのかどうか、たった1つなのに変わりありませんが、
亡くなり方はいろいろですね。

多かれ少なかれ、死ねば周りが悲しむワケで、
良い死に方なんて、そんなに無いのかも知れません。

死生観も国によって違うようで、同じアジアの大きな国の人たちは、
生まれ変わりを信じていて「死んでもだいじょうぶすぐに生まれ変わるから♪」
という考え方なので「もーまんたい」とおおらかな割に、自殺も多いそうです。

二時間ドラマでは、階段から落ちてはすぐ死に、
突き飛ばされた拍子に頭を打てばすぐ死にますが、
現実は、人はそんなにやわではなく、簡単には死なないモノです。

でも、がんになると分からない。

昔と違って、がんは不治の病ではありませんが、
それでも、早期発見できず重くなってしまうとたいへんです。
がんになるのは極力避けたいですが、こればかりは分かりません。

ただ・・・ストレスが大きく影響するようですので、
人間、細かなことには気づかず気にせず、
ぼぉーっと暮らすのが長生きの秘訣かも知れません(ん?私?笑)


えっ、結論?まとめ?
無いです~♪
って感じで?(爆)

連休が終わる [仕事]

長い連休でした。

方向音痴の私は、会社に行く道順を覚えているでしょうか?
いや、覚えてますけどね(笑)


この連休中出かけた娘が、電車とホームの間にハマってしまいました。
片足が入ってしまったとのこと。
帰ってきた兄妹が、面白可笑しく話していたのですが、
母の私は驚愕しました。

かなり危険なことでしたよね。

まぁ、車掌さんが目の前にいたということでしたし、
一瞬、足が入ってしまったものの、片足はホームに踏みとどまり、
自力で立ち上がれ、事なきを得たそうですが。。。

スマホをしていたワケでもなく、ただ急いで電車に乗ろうとしただけだと。
それで、ホームの隙間に落ちますかぁ?

無事で本当に良かった!!!


それとね、一人で居たのではなく、兄貴と一緒だったので、
立ち上がり電車に乗った後のカッコがついたでしょうか?
一人だったら、いたたまれず、ただうつむいているしかないのですが、
二人でしたので「おまえ、なにやってんだよ」「あー、びっくりした」
なんて、会話して紛らわすことが出来ましたよね。


とにかくドキドキさせられました。

誰もそんなことにならないとは思いますが(笑)、
皆さんも、お気を付けてくださいね♪

一番気をつけないといけないのは私です。
そそっかしいので、久々のお仕事で失敗しませんように!

秋の味覚 [美味しいモノ]

秋の味覚と言えば、何を思い浮かべるでしょうか?

梨、ぶどう、リンゴ、サンマ、マツタケ、栗、柿、サツマイモ、ギンナン.etc

私は、梨とサンマかなぁ?


今日(22日)の番組で、マツタケ山のことをやっていました。

マツタケなど、赤松があればただ生えてくるんだろうと思っていました。
たまたまマツタケが生える山を持っていて、ラッキーなのよ、ってね。
でも、その山の持ち主は、一所懸命に山の面倒をみていました。

マツタケ山は、落ち葉が散り敷いて腐葉土になっちゃいけないのですって。
マツタケは栄養の無い土が好きなので、何度も落ち葉を集めて捨てて、
適度に日が当たるようにと適度に伐採して・・・意外に手間暇かかるんですね。

おまけにその方は、マツタケを研究し尽くし、
赤松の木の根を切って、マツタケが出やすい工夫をしたりして、
農業関係の賞をたくさん受けているのです。

それで、傘が開ききらず、色白で、太くも細くもない
「美人(その方曰く)」のマツタケがたくさん育つようになったのですって♪

素晴らしいところは、近隣のマツタケ農家の方々にも、
惜しげも無くその方法を伝授して、みんなで美味しいマツタケを育てようって!


mutuminさんが、いろいろ調べたり教わったりして、畑で頑張っているように、
ただ手をこまねいていては、美味しいモノは作れないのですねぇ。

・・・頭が下がります。
怠惰な自分を恥じた私でした(^^;;

異動

私ではなく、通っているカーブスの店長が異動になりました。

異動先の店長が、妊娠出産の休暇に入るからです。

私が入会したのが5年前・・・その頃いたコーチは、これで全員居なくなります。
なんだか寂しいですが、まぁ筋トレに頑張って寝たきりにならないことが、
彼女たちへの恩返しだと思うので、これからもずっと頑張ります。


カーブスは女性限定のクラブでコーチも女性だけです。
以前店長だった人も、ご本人が結婚して妊娠出産のために長期休暇に入りました。
女性限定の職場だけに、理解はありますが、
結局馴染んだ職場からは異動になりました。

妊娠出産は女性だけの特権でもありますが、ネックともなるナーバスな問題です。

男女雇用機会均等法などと言っても、出産で休まなければならないのは女性ですし、
男性が育休をとるケースは、まだまだ少ないです。

小さな職場だと、長期休暇を取られると後の人の問題もありますし、
結局辞めて貰うことも少なくありません。
教師のように、俗に言う「産休先生」の制度が確立していれば、
長期休暇の後に堂々と職場復帰できますが、
普通はなかなかそうはいかないのです。
職場的にも、本人的にも難しいでしょう。

もちろん、妊娠出産がいけないと言っているのではありませんよ。
私だって出産していますしね。

ただ、こればかりは難しい問題だなと、いつも思うのです。
ではどうしたら良いかと問われると、答えが出ない問題ですよねぇ。。。

寄らば大樹の陰 [植物]

夫と、散歩がてら武蔵浦和駅の方に歩いてみましたら、
別所小学校のそばに、「真福寺」というお寺がありました。

ココには「阿弥陀三尊種子板石塔婆」と呼ばれる板碑(いたひ)がありました。
板碑というのは、簡単に言えば供養塔ですが、鎌倉から室町時代のモノです。
特徴は薄い石で出来ているということです。

秩父から切り出した、薄く割れる石を使ってあるようで、
170cm近くある大きな石なのに、厚さは6cm弱。
秩父でこのような石がたくさん採れたことから、
埼玉県には、特に板碑が多いらしいです。
夫によると、昔は雨ざらしで置いてあったそうですが、
今は小さな小屋みたいなのに入っているので、写真は撮れません(*_*)


さて、その隣に、大きな大きなイチョウの樹がありました。
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さいたま市指定天然記念物になっていて、
幹周りは昭和33年の指定時で5.85mあったということですから、
今ではさらに太いはずです。

おまけに逆さイチョウの伝説もあります。
昔、この辺りは海だったので、舟を繋ぐ杭にイチョウの樹を使ったら、
逆さに打ったのに、根が出て枝が生え、こんな立派な樹になったというのです。


なんだか、これだけ大きいと風格というか威厳を感じますね。
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仙人みたいなイメージ。

気根という、幹が変化した乳状下垂がたくさんあります。
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それが、相当なお年寄りの雰囲気を出しているのでしょうか?
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すごい迫力でしょう?

1000年以上経っているかも知れません。
ずっと、周りを見守ってくれているのでしょう。