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バラの町中央区納涼映画会 [地域活動]

後輩の爺さんたちのグループ主催の、納涼映画会がありました。

本当は、公園で屋台や遊びコーナー有りの、楽しい集まりになる筈でしたが、
  → 去年の映画会の記事
今年はなにしろ雨模様。

会場がコミュニティセンターに変更になりました。
雨なのと映画のみになったのとで、規模縮小です。

会場設営は終わりました。
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それでも、去年のゴム鉄砲のおじさまが、今年もコマを造ってきてくれて、
子どもたちは、コマ回しで盛り上がっていました。
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他に、さいころを転がして、出た目の数のお菓子を貰える遊び♪
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いよいよ映画が始まります。
うーん、寂しいな・・・去年の5分の1ぐらいでしょうか。
50人弱です。
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しょうがないですね。
映画はE.T. ・・・スピルバーグの名作です。
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もう30年ぐらい前の作品で、知っている子どもは少ないみたいです。
親御さんが「面白い映画だよ」と連れてきてくれないと分からないかも知れません。

夢のある良い映画ですから、観た子どもたちはきっと感動した筈です。

私も楽しかったです。
後輩の爺さん、来年も是非ご一緒させてください!


さて、映画の話が続きますが、実は昨日私はもう1本映画を観たのです。
そのお話は、また明日♪(笑)

バケモノの子 [映画]

1人でふらりとユナイテッドシネマに行ってきました。

観たのは「バケモノの子」細田守作品です。 →公式サイト

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人はどうやって生きていくのか、家族って何か、強さって何か?
いろいろな疑問をなげかけてくる作品でした。

渋谷の街は、人間界とバケモノ界の多重構造になっているらしいです。
見慣れた渋谷の風景が、建物の細い隙間から入り込むと、
バケモノの街「渋天街(じゅうてんがい)」になっています。

父親と離婚して母親に引き取られていた9歳の男の子は、
母親を事故で亡くし、その実家に引き取られようとしていましたが、
跡取りとして、と、恩着せがましいその大人達から逃れて街をさまよいます。

気は強いけれどひ弱な少年は、人間界でひとりぼっち・・・、
バケモノ界に迷い込んだ彼は、
そっちの世界でひとりぼっちの熊轍(くまてつ)の弟子になることに。

私は子育てをしてきて、子どもと一緒に親も成長するとよく言いますが、
まさにそれです。
熊轍も、九太と名付けたその少年とともに、どんどん成長していくのです。

熊轍は自分勝手で粗野でわがままなのですが、とてつもなく強いです。
でも、その強さは誰にも習っていない、自己流の強さです。
自分で覚えた強さは、九太に伝授することが出来ません。

それで、焦れたり腹を立てたりしますが、
熊轍の技を吸収して強くなっていく九太を見て、いつのまにか自分も成長するのです。

パンフレット
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ネタバレになりますので、あまり詳しく言えませんが、
最後の闘いは、ちょっとオーバーかなと私は思いました。
アニメならではの世界ですから、あのぐらいスケールが大きい方が良いのでしょうか?

また、あそこまで広げないと、熊轍と九太の繋がりを希薄なモノにしてしまう?
ちょっと疑問が残りましたが、でも感動しました。

良いストーリーでした。

前評判通りです。
ご興味のある方はどうぞ♪


蛇足ですが、小栗旬さんや宇梶剛さんが、ほんのモブ(ちょい役)で出ていました。
「あれ?この声って???」と後で確かめるとそうでした。
細田さんの求心力?すごいですね~!

それとね「チコ」という、なんだか分からない小動物が出てくるのですが、
九太といつも一緒で、髪の毛や襟元から顔を出すのが可愛いです。
大切な場面で、良い役割をしています。

pepperくん

浦和伊勢丹に、pepperくんが居ました。
宇宙人ジョーンズでおなじみ「BOSS」のCMに出てくるロボットです。



ちゃんと伊勢丹の柄です♪(笑)
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テレビでは、後ろ姿ってあまり見たことがなかったですよね。

おばさまたちに囲まれて、ご満悦のpepperくんでしたが、
私に気づくと、こちらを向いてくれました。
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一緒に居た人間の(笑)お兄さんが、記念撮影バージョンにしてくれました。
ポーズを決めてくれたところ。
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もう一枚!
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話しかけたことに答えたり、首を傾けたりすると、
つるんとした無機質な姿形ですが、可愛いと思えてしまうのが不思議でした。

吉良邸跡 [散策]

吉良邸跡にも行きました。
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以前も行きましたが、今回の方が雰囲気がありました。
雨模様で、薄暗かったから!(笑)

だってほら、吉良さんの顔が恨めしそうでしょ?
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討ち入った四十七士が、吉良さんの首を洗った井戸。
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「みしるし(首)洗いの井戸」
考えただけで、なんだか怖いです。

ここは、30坪に満たないほどの小さな公園になっていますが、
吉良邸は、実はこの86倍もの広さの敷地を持ち、
回向院とも隣り合わせていたらしいです。
「回向院?けっこう離れていますが?」という程の距離です。

民間の住宅地になっていたのを、1934年に地元の有志が買い取って公園にしました。
「みしるし洗いの井戸」を中心にして・・・と聞くと、
なんか出たのでは?それで地元の人たちが怖がって鎮めるために公園にした?
と、勘ぐりたくなるのが人情ですが、本当のところは分かりません(*_*)


さて、少し歩くと、まどみさんご推薦のお店がありました。
「ライオン堂」ビッグサイズの衣類を売るお店です。
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横断歩道を渡りながら撮ったので、ピンぼけ。。。

そう!お相撲さん御用達なんです♪
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このショーウインドウにあったアロハシャツと短パン。
よく見えませんが、短パンはこんな感じ。
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1枚で畳1枚分ぐらいのショーウインドウだから、相当大きいでしょう?
シャツも大きい・・・トルソーさんも大きいので、
大きさの実感がお伝えできないのが残念です。
何しろ「胴囲100cm以上の商品を扱っております」と店先に書いてありました。
100cmってイケないサイズですが、力士だったら必要ですね(笑)

恐る恐る店内に入り
「あのぉ、私たち買えませんが、見せていただいても良いですか?」
とうかがうと、快諾してくださったので見学しました。

シャツはもちろん、パンツや靴下も、帽子も、大きい大きい!
6Lのスーツなんか、私とまどみさん2人入ってもまだ余りそうでした。
6L対応は、身長175~185cm、胸囲144~153cm、ウエスト145cmだそうです。
すごい!!!

そう言えば、前にビッグサイズで有名なタレントさんが、
国内じゃほとんど(着られる衣類が)手に入らないので、
両国の「ライオン堂」で買うか、あとは海外に行ったときに買ってきます」
とおっしゃっていました。

ココかぁ!と、ちょっと感動したまほでした♪

両国らしいモノ [散策]

両国を歩いていると「さすが両国!」というモノに出会います。

歩道のあちこちにあったこれなんかもそうです。
小さな力士像。DSCF8969.jpg
道行く人が思わず撫でるのか、お腹が光っています。

台座には、人気力士の手形のレリーフがついています。
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ひいき力士の手形に、自分の手を置いてみるのでしょう。
あちこち擦れて光っているのがありました。
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力士像ではなく、本物の力士が出没する場所がここ。
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時津風部屋・・・マンションの一角でした。

稽古場は1階でないと、床が抜けそうですね(笑)
ぐるりと回っていくと、関取さん達の玄関がありました。
割合小さな裏口に、お相撲さんが体を縮めて入っていく姿を想像してしまいました♪

町内の掲示板に貼ってあったのがこれ。
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地震の際の防災心得が、番付表の形を取って書いてあります。
うまく出来ていて、面白いでしょう?

まだまだいろいろ発見がありそうなところですね♪

鼠と猫(回向院) [散策]

回向院は、ペット供養のお寺としても知られていて、
まどみさんのお友だちは、飼っていて亡くなったワンちゃんを、
みなここで供養して貰ったそうです。

猫が眠っているのでしょうね。
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こちらは、コリーやセッターみたいな鼻の長い犬が居ます。
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そして「猫塚」
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昔、とても猫を可愛がっていたお魚屋さんが、病気になりました。
商売も出来なくなり生活に瀕すると、
飼っていた猫がどこからともなく二両咥えてきて救われます。
それからも何度かそういうことがありましたが、
ある日を境に、猫はぷっつり帰ってこなくなりました。
探してみると、あるお店から二両咥えて出ようとして、
お店の人に殴り殺されたということでした。
お魚屋さんが事情を話すと、それは可哀想なことをしたと、
お店の人は、その猫の亡骸を回向院で手厚く供養してやり、
猫塚を造ったということでした。
「猫の恩返し」として落語の演目にもなっているということです。

さて、その猫塚の前でじっと香箱座りしている猫ちゃんが居ました。
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声をかけてもちょっと撫でても写真を撮らせてもらっても、微動だにしません。
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猫塚の前だけに、作り物かと思うほどでした。

猫塚の隣には「鼠小僧」のお墓があります。
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時代劇にも登場する鼠小僧さん。
闇夜に、悪いことをしている大店(おおだな)から、鮮やかな手口で千両箱を盗み出し、
それを、貧乏な長屋の門口に数枚ずつ置いて立ち去ったという鼠小僧次郎吉。
まぁでも、義賊とは言え泥棒さんですね(笑)

長年捕まらなかった運にあやかろうと、訪れた人が墓石を削りお守りにするので、
墓石はすぐに小さくなり、お寺さんが「お前立石」を置いてそっちを削ってね!と(笑)
それが手前にある白い石で、削るための小さな石や歯ブラシも置いてあります。
金運や、受験に御利益があるらしいです。
以前、まどみさんが来た時とは違う石になっていたそうで、
どのくらいの期間で取り替えられるのか分かりませんが、
それだけたくさんの方々が、あやかろうと必死で削っていくのでしょうね♪

ちなみに、結局は捕まって斬首された鼠小僧は、頭と胴体が別々に葬ってあるそうです。
ココ両国の回向院には頭・・・南千住の回向院には胴体が眠っているんですって。
頭と胴体が別々なんて、魂はどちらに居るんでしょ???

猫と鼠の伝説が並んでいる、不思議な回向院。
猫や犬だけでなく、お馬やセイウチのお墓まであるそうですよ。
面白い場所でした。

回向院 [散策]

両国国技館から少し歩くと、回向院があります。
時代劇や時代小説にもよく出てくる、歴史のあるお寺です。
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門の内側から外を見たところ♪
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350年以上前の1657年、明暦の大火と言われる、
戦争や震災を除く大火事の中では日本最大、世界でも大規模な火事がありました。
犠牲者は、3万とも10万とも(また幅があること!)言われています。

ほとんどの犠牲者は身元が分からず、要するに無縁仏でしたので、
当時の将軍徳川家綱が、このような人たちを手厚く葬るように、
この土地に供養塔を建てて、大法要を営みました。
その時に念仏を唱える御堂が出来たのが、回向院の始まりだということです。

明暦の大火の原因については諸説あり、
いささかホラーめいた伝説も残っています。
でも、怖いから言わないっ!(爆)

実はここ、2013年に一度訪問しています。 →その時の記事
なるべく被らないように、写真を載せますね。

万霊供養塚の上に立つ聖観世音菩薩立像
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平成14年ですから新しいですが、なんとも雰囲気があります。

木遣塚
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火消し(消防士)さんたちの歌を記念しているらしいです。

本堂を訪れると、1705年に安置されたご本尊さまがいらっしゃいました。
阿弥陀如来像です。
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かつては、外にあったそうですが、今は屋内です。
後ろに金色の小さいのがたくさんご覧になれますか?
千体地蔵尊だそうです。
金色に光っていて、後光のようです。


さて、こちらはペットの供養でも有名です。
そのあたりについては明日♪

お友だち・・・珈琲と西瓜とドーナツ [地域活動]

今日は自治会の役員会でした。

敬老の日の大イベント「お祝い金配り」の打合せ。

打合せの時、自治会の冷蔵庫に入っているボトルのお茶を、
紙コップに注いで飲むのが通例です。

でも、これって、いつかの会議で開封済みのがまた出てきたりするのです。
会長はじめ、おじさまの役員の方々はあまり拘りませんので。。。

私は、密かに口を付けなかったり、新しいのを開けたりしていましたが、
役員仲間の公園児さんが「いつのだか分からないのは捨てましょうよ」
と言ってくださるので助かります。

私は、未開封のモノはかなりの確率で大丈夫だと思っています。
現に、今日どこからか出てきた500㎖のペット烏龍茶は、
捨てるとおっしゃるので、いただいて帰りました。
見ると、賞味期限は2013年でした。。。
飲んでみましたが、なんともありませんよ。

ま、そんなこんなで、今日はめでたく新しいボトルが開いて、
皆で安心して飲みながら、会議をしました(笑)


その途中、公園児さんが持参したボトルから何か注いで飲んでいました。
役員仲間が烏龍茶を注ごうとしたら「あ、僕、珈琲持ってきたんで」
と、断っていらっしゃる。
「珈琲とな!?」絶対、アレは例のアレ(シグリ→公園児さんの記事)に違いない!
後で、ちょっと味見させてと言おうと、内心思っていました。

すると、会議が終わったら公園児さんの方から、
「少し飲みますか?」と言ってくれました。
やったーっ!!! ←心の声

飲ませていただいたら、なんと甘みがあるのです。
甘い香りもさることながら、苦い珈琲に甘みが!
美味しいっ♪
いやぁ、良いモノを飲ませていただきました♪

「少し時間が経ってしまったから、味が落ちてるかも知れない」
「それでは今度、煎れたてを♪」などとずーずーしいことを言う私(爆)


会議が終わって解散した後、私は親知らずさんとお目にかかりに行きました。
本来は娘が気分的に不調なのを心配し、母子デートを企ててくださったのですが、
なんと娘は行きません。
急遽、母同士でデートしました。

コーヒー&ドーナツで、親知らずさんとしゃべり倒して、
少しストレス解消になりました。
親知らずさん、ありがとうございました。


すると、途中で夫からメールが入り、
「ウリを届けてくれた人がいます。男性でした」

はて?
と思っていると、今度は公園児さんからメール。
「縞無し西瓜をお届けしました」と書いてあります。

ウリじゃなくて、西瓜じゃんっ!

おまけに、インターホンで私が留守だと聞いて、
公園児さんが「西瓜を持ってきました」とおっしゃると、
「ポストに入れてください」と申し上げたそうなのです。
(着たきりパジャマですから、表に出るのをためらったのでしょう)

でも、どう考えても、西瓜はポストに入りません。
郵便や新聞じゃないんだから。。。

公園児さんは「ポストには入りませんのでこの辺にかけておきます」
と、置いて来たと、メールで教えてくれました。
「ネタになりますね?」とも・・・分かっていらっしゃる!(爆)

その西瓜はこれ!
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公園児さんの奥さまが丹精こめて造ったそうで、
末成りとおっしゃる割には私の手の大きさからみると、けっこう大きいです。
本当にシマシマがありませんね。

冷蔵庫に入れて冷やしてからと思いますので、切った記事は後日と致します♪

切り口の鮮やかな記事は、公園児さんの記事でご覧下さい。

公園児さん、ありがとうございました。

親知らずさんと言い、公園児さんと言い、
良いお友だちを持って私は幸せです♪

両国国技館 [散策]

江戸東京博物館に隣接する「両国国技館」
「国技」館というぐらいですから、お相撲をする場所です。
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公式HPから拝借してきました。
さすが、良い感じでスカイツリーとツーショットを決めてありますね♪
あ、江戸東京博物館も右側に写っているので、スリーショットでした(笑)

私が撮ったのはこれ(^^;;
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門を入ると、国技館らしい絵でお出迎え。
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これ、はじめて見ました。
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相撲観覧席の空席状況です。


さて、人気者の「遠藤」にお姫様抱っこされた写真が撮れると、
外国の方々がはしゃいでいました。
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観光地などによく有る、穴から顔を出す形です。
なかなか楽しそうですね。


お相撲はお休みですし、土俵の見学も出来ません。

それで相撲博物館(無料)を見せて貰いました。
歴代横綱の写真、関取(幕内力士)の化粧まわし、番付表等、
展示室1つに盛りだくさん・・・意外に面白かったです。
年に6回展示替えがあるそうで、近かったら時々観に行っても良いかも知れません。

両国国技館を出ようとしてふと見ると、こんな看板がありました。
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お相撲さんだけではなく、一般人も治療してくれるんですね。
待合室せまく感じそうだなぁ(笑)
ここって、お相撲さん割引なんてあるのでしょうか?


などと、つまらないことを考えながら次へと続きます(笑)

徳川の城(江戸東京博物館)・本編 [美術鑑賞]

江戸東京博物館に行ったのは、ほぼ1年ぶりです。
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前回は、凶状持ちさんの作品を探しに、大人の遠足に行った時でした。
懐かしいなぁ♪ → その時の記事


ただ、あの時は常設展がお目当てでしたが、今回のメインは特別展。
「徳川の城~天守と御殿~」と題して、お城の絵地図とか、
お城の中の部品(釘隠し等)、お姫様の移動手段(御駕籠)等、
多岐にわたる展示がありました。

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チケット

一口に徳川の城と言っても、江戸城をはじめとして、
大阪城、名古屋城、駿府城、二条城、高田城、丹波亀山城、彦根城、篠山城等、
恥ずかしながら、私は知らなかったお城もありました。

平行定規も製図板も無い時代、
お役人のそういう係(アバウト)の方が一所懸命に書いたのでしょう。
緻密に描かれた城郭図はすごかったです。


でも圧巻は「江戸図屏風」
普段は、佐倉市の「国立歴史民俗博物館」に収蔵されていますが、
今回はこの特別展のメインとして展示されていました。
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お土産のクリアファイル。

これは9月になると複製品に展示替えになって、本物は観られなくなります。
これは、私たちが展示を観ていたら、親切なおじさんが教えてくれたのです(笑)
何しろ、金箔がふんだんに貼られてあって、その厚さや質感がすごいです。
複製品では、あの感じは分からないでしょう。
ご興味のある方は、8月中においでくださいね。

お雛様のお道具があって、ミニチュアながら塗りも模様も本格的なモノ。
女子(?)はああいう、本物そっくりのミニチュアに弱いのです♪
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こちらもお土産に買ったクリアファイルで、ご覧下さい♪

難しい古文書などはあまり無く、絵地図や道具の展示でしたので、
楽しみながら観ることができました。
まどみさん、ありがとうございました。