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浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー(江戸東京博物館) [博物館]

お友だちのまーぼうさんが、チケットを入手してくださいましたので、
久しぶりの展覧会です。
両国の江戸東京博物館にて「浮世絵から写真へー視覚の文明開化ー」
公式サイトはこちら

昔は、綺麗な景色や人は絵に描いて記録として残したモノです。
江戸時代、浮世絵で東海道五十三次や、その中でも富士山などの名所、
花魁や役者も、たくさん描かれました。
浮世絵は版画でしたから、一筆一筆写し取っていた時と比べると、
格段に大量生産出来るようになり、庶民の手にも入りました。

その後、写真が伝来して、そっくりそのまま記録に残るようになりました。

浮世絵と写真を、同じようなアングルから比較してみたり、
時代、時代の有名人の浮世絵や写真の展示、
日本の写真家によって考案された「写真油絵」等、
面白い展示でした。

最後にあったのがこれ!
これだけは写真OKだったので、撮りました♪

おなじみの大相撲優勝者の絵
10.23.jpg
これは写真だと思っていましたが、白黒写真に油絵の具で彩色してあります。
縦3・17メートル、横2・28メートル、重さ約80キロ。
実物の力士の約1・5倍程度の大きさですって。

迫力ありますね。
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コメント 5

mutumin

白黒写真に油絵の具で彩色?そんなことも出来るの?びっくり!
by mutumin (2015-10-24 06:52) 

HOTCOOL

迫力あるわ!
by HOTCOOL (2015-10-24 18:47) 

まほ

☆ mutuminさん
そうなんですよ・・・それも、やっているのは80を越えた老婦人ですって!

☆ HOTCOOLさん
元々が迫力ある人ですが、その特徴をさらに強調する作用があるようです。
by まほ (2015-10-25 01:26) 

親知らず

きっと写真よりも彩色の方がリアルに見えるんだろうね。
by 親知らず (2015-10-25 14:17) 

まほ

☆ 親知らずさん
立体感が出たりするのでしょうね。
by まほ (2015-10-30 12:37) 

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